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ワンショットニュース (2016.12)

 ワンショットニュースでは、話題となった出来事などを写真で紹介しています。 〔 過去のワンショットニュースはこちら

          

 

    平成28年度「学力向上シンポジウム」を開催しました。



実践発表①


実践発表②


会場の様子


パネルディスカッション


 平成28年12月15日(木)に、本県の児童生徒の全県的な学力の定着状況や学習に関する意識等の分析結果、指導上の工夫・改善の在り方等について、普及啓発を図り、本県児童生徒の一層の学力の向上につなげるため、「学力向上シンポジウム」を開催しました。
 県内の小・中・特別支援学校の関係者、市町教育委員会の関係者等、985名が参加しました。

 【日時】 平成28年12月15日(木)14:00~16:30

 【会場】 姫路市文化センター(大ホール)

 【内容】 ・基調報告〔兵庫県教育委員会事務局義務教育課〕
        「平成28年度全国学力・学習状況調査の課題を踏まえた学習指導等の充実・改善のポイント」

       ・実践発表①
        「自分の思いや考えを伝え合い、共に学び合う子どもの育成」
         明石市立貴崎小学校 主幹教諭 伊東 幸治

       ・実践発表②
        「尼崎市の学力向上施策と成果について」
         尼崎市教育委員会事務局学校教育部学校教育課
          学力向上担当 総括 渡邉 明美

       ・パネルディスカッション
        「『学びに向かう力』をはぐくむ授業づくり・指導体制の充実に向けて」

        コーディネーター
         髙田 一宏 准教授 (大阪大学大学院)

        パネリスト
         志水 宏吉 教授(大阪大学大学院)
         吉川 芳則 教授(兵庫教育大学大学院)
          佐藤 真   教授(関西学院大学)
           岡部 恭幸 教授(神戸大学大学院)

 今年度の調査結果をまとめた冊子は、義務教育課のホームページからダウンロードできます。


 

    専門高校による日本文化の国際交流を実施しました。












 平成28年12月6日(火)に、台湾の台湾協志高級工商職業学校(商業科・工業科高校)の生徒15人と国立竹南高級中学(普通科高校)の生徒28人が、県立相生産業高等学校を訪問し、国際交流の取組を実施しました。

 歓迎式典の後、日本食で交流し、少林寺拳法・柔道・剣道の部活動を見学しました。
その後、3つの高校での学校紹介とパフォーマンスのあと、けん玉で交流を行いました。
 次に、専門高校の交流として、工業科は「銅鐸見学とアルミ板折鶴制作」を実施し、商業科は「電卓とそろばんの計算競争とオフィス見学」を実施しました。
 さらに、台湾の高校生代表4人に和服の着物を着てもらい、茶華道部による本格的な茶道体験を全員が体験・見学し、『日本の文化』冊子を活用するなど、日本文化の国際交流を行いました。

 今後も世界の高校生との絆を深め、『世界と日本の架け橋』として国際交流を推進していきます。


    県庁緑化〈12月は県立篠山産業高等学校です〉





  

 

~県立篠山産業高等学校~

【展示場所】
  県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)

【展示内容】
 生活科2年生の4名が作品を展示してくれました。12月といえばクリスマス。プランターを左右対称になるように丁寧に積み上げると、全体を一本の大きなクリスマスツリーに見立てた作品が完成しました。

 ポインセチアや色とりどりの寄せ植え、そしてカラフルな飾り付けがクリスマスの雰囲気をいっそう盛り上げています。県庁にお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、学校紹介のパネル展示と併せてゆっくりとお楽しみください。

【展示期間】
 平成28年12月中

【学校の特色】
  機械・電気・土木・商業・生活の各科を持つ特色ある多学科の専門高校です。学校・過程・地域が一体となり、生徒一人一人が目的意識を持ち、生き生きと躍動した学校づくりをめざしています。また、キャリア教育に力を入れており、生徒全員が第2学年で就業体験(インターンシップ)を行います。部活動や検定資格にも意欲的に取り組んでいます。 
 
 
     

県立篠山産業高等学校のHPはこちら


   第18回マイコンカーラリー近畿地区大会が開催されました





  



 



 近畿地区の工業に関する課程を設置する高校が集まり、自作のマイコンカーで決められたコースを走り、タイムを競うマイコンカーラリー近畿地区大会が、平成28年11月23日(水・祝)に神戸村野工業高等学校体育館で開催されました。


 今回で18回目を迎える本大会には、28校から計158台が出場し、来年1月に東京で開催される全国大会出場を懸けて、熱いレースが繰り広げられました。
 

 参加者が独自に製作したマイコン組込完全自走式モデルカー(マイコンカー)を用いたタイムレースで、競技はマイコンカー製作1年目の製作者が参加するBasic Classと、製作2年目以降が参加するAdvanced Classの2部門で開催されました。


 それぞれのクラスごとに指定された仕様に基づくマイコンカーが、約50メートルの複雑なコースを2台で併走するタイムレースで予選が行われ、ベストタイム上位(Basic Class32台・Advanced Class16台)が決勝トーナメントに進みました。


 コースアウトした時点で失格となるため、スピードだけではなく、マシンの精密さも問われる難しいレース。スタート前の微調整にも余念がありません。生徒のみなさんの真剣なまなざしが大変印象的でした。


 決勝トーナメントの結果、いずれのクラスも、県立姫路工業高等学校が個人第1位を独占。表彰式では、上位入賞者の表彰と併せて、全国大会出場者が発表され、兵庫県からは、県立姫路工業高等学校、県立相生産業高等学校、県立飾磨工業高等学校、神戸市立科学技術高等学校から合計9名のみなさんが全国大会に推薦される素晴らしい結果となりました。全国大会での益々の活躍が期待されます。

 
 
       各部門上位を独占した姫路工業高等学校のみなさん



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