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ワンショットニュース (2016.10)

 ワンショットニュースでは、話題となった出来事などを写真で紹介しています。 〔 過去のワンショットニュースはこちら

    

鳥取県に震災・学校支援チーム(EARTH)を派遣しました。




 

 鳥取県教育委員会からの要請により、鳥取県中部を震源とする地震に対する支援として、震災・学校支援チーム(EARTH)を4名派遣しました。

 避難所となっている学校での避難所運営や子どもたちへの心のケアを中心とした支援等を行います。

 なお、熊本県からの申し出を受け、同教育委員会と連携した支援を実施します。

 【派遣期間】
  平成28年10月24日(月)から28日(金)

 【支援先】
  倉吉市、琴浦町、北栄町、湯梨浜町、三崎町の各教育委員会及び各公立学校等


村高フォーラム2016を開催しました。










 

 村岡高校の生徒による、学校の魅力づくりと地域活性化策についての実践発表と意見交換を交わす「村高フォーラム2016」を10月8日(土)、町営の村岡体育館で開催しました。

 今年のフォーラムのテーマは「地域づくり×人づくり」とし、生徒と住民が企画提案や討論会を通じて、地域の魅力と課題について意見交換を行いながら地域と協働する学校づくりを模索しました。

 午前中の基調講演では、兵庫県産業労働部産業振興局の竹村英樹局長が、思考を巡らせる大切さを助言していただき、山口県「ゆうゆうグリーン俵山」の西本達夫理事から地域再生に向けた実践が紹介されました。

 午後からは、「若者による地域の魅力発信」をテーマに、地域創造系3年生が小規模集落を調査・研究したガイドブックの企画を提案しました。

 生徒と講師の討論会では、外国人観光客誘致・子育て環境整備・移住促進・情報発信について活発な意見交換が行われました。
 会場にお越しいただいた方々からも質問が飛び交うなど、学校と地域が様々な意見や指摘に耳を傾けることができ、村岡高校が地域から必要とされる学校であることを改めて感じた一日となりました。


第36回近畿高等学校総合文化祭兵庫大会プレイベントを開催しました。








 

 平成28年11月11日(金)から27日(日)まで県下15会場で第36回近畿高等学校総合文化祭兵庫大会が開催されます。

 大会マスコットキャラクター「こうタン」とともに、そごう神戸店のサンファーレ広場でプレイベントを開催し大会のPRを行いました。

【日  時】    平成28年10月10日(月・祝)
          第1回 13時30分  第2回 14時30分

【場  所】    そごう神戸店 2F サンファーレ広場

【参加者】    県立西宮北高等学校吹奏楽部
          兵庫県高等学校文化連盟写真部門
          近畿高等学校総合文化祭総合開会行事出演者
          近畿高等学校総合文化祭生徒実行委員会

※ 大会についての詳細は、下記ホームページをご覧ください。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~kinki-soubun/


環境教育実践発表大会(グリーンスクール表彰式)を開催しました。












 

 環境教育において特色ある優れた実践を行っている10校がグリーンスクールとして表彰されました。
 また、今後さらに取組が期待できる3校が奨励賞として表彰されました。
 表彰式の後には、昨年度のグリーンスクール表彰校3校が実践事例発表を行いました。

【日時】     平成28年10月5日(水)13時から16時
【場所】     兵庫県公館 大会議室
【参加者数】  298名

【グリーンスクール表彰校 10校】
 神戸市立横尾小学校、伊丹市立瑞穂小学校、三田市立母子小学校、
 豊岡市立中筋小学校、朝来市立竹田小学校、洲本市立加茂小学校、
 淡路市立釜口小学校、猪名川町立六瀬中学校、
 学校法人須磨学園 須磨学園中学校・高等学校、
 県立香住高等学校

 知事からは表彰者一人一人に贈答品が手渡されました。
 知事と握手を交わした児童生徒からは緊張の中にも喜び溢れる表情が見られました。

【グリーンスクール奨励賞表彰校 3校】
 尼崎市立武庫小学校、赤穂市立原小学校、小野市立小野特別支援学校

【実践事例発表】
 〔丹波市立遠阪小学校〕
  テーマ「遠阪川博士になろう!」
   地域を流れる遠阪川における指標生物のリサーチ活動や水質調査等、
 地域総がかりで環境教育に取り組んでいる様子を児童9人で力を合わせて
 発表しました。

 〔加古川市立加古川中学校〕
  テーマ「これからのエネルギーと私たちのくらし
        ~持続可能な社会の実現に向けて~」
   社会科から学習の場を広げ、施設見学や理科の実験等を通して、エネル
 ギーを身近に感じ、将来の自分たちのくらしを考え、今年度のテーマである
 「未来のエネルギーをデザインする」へとつなげていく様子を発表しました。

 〔県立出石特別支援学校〕
  テーマ「わたしたちのふるさと ~お米づくりを通して農業と環境~」
   これから生きていくために欠かせない「食」と、それを支える「農業」を知る
 ために、「いずし古代学習館」や地域の方々と連携して米作りに取り組んだ
 様子を発表しました。

【講演】
 奈良教育大学 准教授 中澤 静男
  テーマ「ESDを踏まえた環境教育について」
   子ども達が、今後、持続可能な社会づくりの担い手となるために、行うべき
 環境教育についてご講演いただきました。


県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます。








 

~ 県立上郡高等学校 ~

【 展示場所 】
 県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)

【 展示内容 】
 10月は園芸科の3年生2名と2年生2名が作品を展示してくれました。

 豊かな自然に囲まれた上郡高校ならではのテーマ「もし小人がいたらこんな庭をつくるのでは」をテーマにかわいらしい庭が仕上がりました。
 スプレーマムでつくられたハート形も見どころです。

 また、学校の活動を紹介したパネルも展示していますので、県庁にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

【 展示期間 】
 平成28年10月中

【 学校の特色 】   
 農業科では、新しい技術・技能を習得した農業経営者・技術者等、地域産業発展に貢献する人材、園芸科では、新技術を習得し地域に貢献する園芸技術者、農業土木科では、地域の食料生産の環境整備や自然環境保全を担当する技術者を育成しています。また、進学指導や資格取得にも力を入れています。

県立上郡高等学校のHPはこちら


飾磨工業高校が全国高等学校定時制通信制柔道大会男子団体で優勝しました。






 

 平成28年度全国高等学校定時制通信制柔道大会において、男子団体優勝を飾った県立飾磨工業高等学校多部制単位制柔道部の選手が井戸知事を表敬訪問しました。

 他校のマークが年々厳しくなる中、現監督の就任以降「最強のチーム」で見事9連覇を達成。来年の10連覇に向けて激励をいただきました。

 3年生は卒業後、それぞれの夢に向かって次のステージでの活躍が期待されます。

県立飾磨工業高等学校のHPはこちら



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