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兵庫県教育委員会

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ワンショットニュース (2015.11)

 ワンショットニュースでは、話題となった出来事などを写真で紹介しています。 〔 過去のワンショットニュースはこちら

  

農水産高校の実習製品等の販売会が行われました。

販売会の様子 氷上高校 ジャム、味噌など 山崎高校 木酢液、シイタケなど 山崎高校の木馬 農業高校 農作物、カルピーなど 但馬農業高校のシクラメン 篠山産業高校 焼菓子など 篠山産業高校の農作物と木工雑貨 

平成27年11月27日(金)


 兵庫県庁1号館前の芝生広場で、農水産高校の生徒が栽培・加工した製品等の販売会が行われました。参加校は次のとおりです。

 有馬高校  篠山産業高校  篠山東雲高校  氷上高校  県立農業高校  上郡高校  佐用高校  山崎高校  播磨農業高校  但馬農業高校  香住高校


 野菜やお菓子、生花のほかにも、水産科の生徒が実習で獲ってきた「但州丸マグロ」や林業科の生徒が作成した木馬などもあり、近隣の方や昼休みの県庁職員が訪れ会場は大いに賑わっていました。

 昨日収穫したばかりのキャベツを両手に抱えてお客さんに声をかけていた生徒は、「自分達で種から育てた野菜なので、喜んで食べてもらえた時はすごく嬉しいです」と元気に笑っていました。
 佐用高校 キャベツ売り


 (私も取材をしながらつい色々と買ってしまいました。)
 レタス、セロリ、タマゴなど


 生徒の皆さん、来年も楽しみにしていますので、実習頑張ってください。
 


第63回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会が開催されました。



平成27年11月22日(日)


 第63回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会が、東京の六本木ヒルズで開催されました。

 兵庫県大会で最優秀賞を獲得した、県立農業高等学校定時制課程3年生の髙橋光君が、兵庫県代表として出場しました。    
 各都道府県代表と、通信制ブロックの代表総勢57人が一堂に会し、午前中に予選会が行われました。髙橋君は「一番輝く星」という演題で堂々たる発表をし、見事本戦出場を決め、午後の本戦でも力強く感動的な発表を披露した結果、厚生労働大臣賞という、すばらしい賞を獲得しました。

 髙橋君など、大会の本戦に出場した15人の発表は、12月28日(月)、29日(火)の2日間にわたってNHKラジオ第2で放送予定です。    


(参考)大会要領


第5回神戸マラソンが開催されました。

      

平成27年11月15日(日)


 『「ありがとう」をつぎの一歩へ』を合い言葉に第5回神戸マラソンが開催され、約2万人のランナーが神戸の街を駆け抜けました。

 フル・クォーター合わせて定員20,000人のところ、総勢84,474人ものご応募をいただきました。
 神戸マラソンは、国内外に対する阪神・淡路大震災での経験・教訓の発信、兵庫・神戸の魅力発信を開催目的としており、大会趣旨に賛同していただいた方々にフレンドシップランナーとしてご参加いただきました。

★フレンドシップランナー
 小原正子さん、がんばれゆうすけさん 等

 また、大会ゲストとして女優 藤原紀香さんをお迎えし、ランナーの方々の応援や大会イベントに参加していただき、大会を大いに盛り上げていただきました。


 大会開催にあたり携わっていただいた皆さま、また長時間の交通規制にご理解いただいた皆さまのご協力に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


詳しい大会結果等の情報は神戸マラソン公式ホームページ


第26回工業教育フェアが開催されました。

工作教室 木製ふでばこ製作の様子 武庫之荘総合高校のブース 姫路工業高校のブース(ポン菓子) 

平成27年11月14日(土)~15日(日)


 淡路ワールドパークONOKOROと動物愛護センター淡路支所で、「ふれあいの祭典 淡路ふれあいフェスティバル」とともに「第26回工業教育フェア」が開催されました。
 県内の工業高校21校が集まり、各学校の特色を生かした工作教室、作品展示などを行い、多くの来場者でにぎわいました。
 なお、ロボット競技大会は12月19日(土)に県立兵庫工業高等学校で実施予定です。


中学生が兵庫県教育委員会事務局で「トライやる・ウィーク」を実施しました。



「英語指導力向上事業」見学 初日挨拶 PC入力と報告書チェック 溶解室へ

平成27年11月13日(金)

 11/9(月)~11/13(金)に神戸市立長峰中学校・神戸市立東落合中学校の生徒が兵庫県教育委員会事務局で「トライやる・ウィーク」を実施しました。

< 主な活動内容 >

・ハーバーランドキャンパスにて「英語指導力向上事業」見学
・教育委員会ホームページのワンショットニュースの作成(トライやる・ウィーク)
・「人権課題」に関する新聞切り抜き
・文化財課HP作成
・「EARTH」のHP作成
・国庫補助金事務
・事務補助(文書整理、PCデータ入力、アンケート集計等)

< 生徒の感想 >

○ 今回のトライやる・ウィークでは仕事が難しそうだったけど、事業局の方に優しく教えていただいたおかげで苦手なパソコンの作業も楽しくできました。地味なお仕事でも真剣に働いている姿を見て実感しました。先生方は楽しい授業をつくるためにたくさんの努力をしているので私も全力で授業を受けようと思いました。

○ 5日間毎日が初体験ばかりのお仕事でした。さまざまな仕事の裏には数多い方々が関わっていることを初めて知りました。先生達の研修会を見学した際、改めて大人は苦労をしているなぁと思いました。私も将来に向けてこつこつと努力を積み重ねていきたいと思います。

○ 教育委員会では何のお仕事をされているかよくわからなくてドキドキしていたけど兵庫県の全ての学校に関わる業務だとわかりました。しかし神戸市は「政令指定都市」でほとんど独立状態だと知ったとき私たちは神戸市に支配されていると思いました。いろいろな資料を扱っていて整理するのが大変そうだなと感じました。

○ この教育委員会でのお仕事は慣れない事ばかりでしたが、事業局の方の話を聞いて少しずつ覚えていきました。私は3時までで疲れ果てていましたが、大人の方々は夜遅くまで働いていると考えると、大人ってすごいなぁと思いました。ここでの体験を学校生活に生かしたいです。

※ この記事は、県教育委員会事務局でトライやる・ウィークを実施した、神戸市立長峰中学校、神戸市立東落合中学校の2年生生徒が作成しました。


若手地域農業リーダー育成研修が実施されています。

出発前集合写真

平成27年11月12(木)

 若手地域農業リーダー育成研修事業は、公益社団法人兵庫みどり公社が、若い農業後継者の代表をブラジル連邦共和国に派遣し、各種の研修を実施させることにより、農業教育の充実、振興を図るとともに、国際的視野をもった農業後継者の育成を目的に37年間継続している事業です。

 本年度は、有馬高校2名、上郡高校2名、農業高校2名、播磨農業高校3名、農業大学校3名、引率者2名、計14名の参加者で、11月6日(金)~19日(木)の14日間で実施されています。主な見学先等は、JACTO社(世界三大農機具メーカー)・アプカラーナー農業高校(パラナ州農業高校、生徒交流会・農業実習)・コカマール(日本でいう全農)でホームスティ4泊の予定です。


詳しい情報はこちら(播磨農業高校公式ブログ)


ミュージアムロードのシンボル・オブジェ《Sun Sister》の愛称決定記念セレモニーが開催されました。

館長あいさつ 「なぎさ」前で 記念グッズ贈呈 記念撮影

平成27年11月7日(木)

作者のヤノベケンジさんと愛称「なぎさ」に応募された4名の方をお招きして愛称決定記念セレモニーが開催されました。

 蓑館長は「1,200件を超える多くの応募をいただき、愛称を『なぎさ』に決定しました。美術館周辺には『なぎさ』を冠する施設が多くあり、海(渚)に向って立つオブジェのイメージともよく合います。Sun Sister『なぎさ』が、より一層親しまれ、愛されることを願っています。」と挨拶しました。

 採用された4名の皆さまには、ヤノベケンジさんから「ヤノベケンジ特製お宝記念グッズ」を、蓑館長からは現在開催中の「パウル・クレー展」関連グッズがそれぞれ贈呈されました。
 ヤノベケンジさんは「震災20年の節目に、私なりにいろいろな思いを込めて制作したオブジェ。1,200名以上もの多くの方から応募を得て、この場所ならではの愛称をつけていただきました。愛称『なぎさ』が、オブジェ《Sun Sister》と街の人とを結びつけてくれたと感じています。今日、地域の方々をはじめ、皆さまと今日、時間を共有できたことを感謝します。」と挨拶されました。

 11月いっぱいは、ミュージアムロードのオブジェを巡るラリーを実施中です。エントリーシートは当館1階エントランスホールに設置しています。《Sun Sister》なぎさ をはじめ、ミュージアムロードのオブジェに会いにお出かけください。参加・応募いただいた方の中から抽選で素敵な賞品もプレゼントされます。
( 詳しくはこちらから )


県立農業高校生物工学科が教育長表敬訪問をしました。

生徒による説明の様子 懇談の様子 記念撮影 

平成27年11月2日(月)

場所 教育長室

 県立農業高校の学校生物工学科が第66回日本学校農業クラブ全国大会プロジェクト発表競技環境の部で最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞し、その報告のため教育長表敬訪問を行いました。

 生徒を代表して生物工学科3年生の山本さんが発表テーマ(野生酵母の特性を利用した農業環境の改善)などについて報告し、懇談では生徒達がつけた分厚い「記録簿」も見せてもらいました。
 研究内容にあったノジギクの油脂生産酵母に関して教育長が「ノジギクは菜種油のように油脂を蓄えるわけではないのに、なぜこんな酵母があるのだろう」と疑問を口にすると、生徒達も真剣に考え、植物の生活環境によって実際に使われる酵母とそうでないものがある、必ずしも合目的的に存在するわけではない、と説明してくれました。
 嬉しい受賞の報告に加え、生徒達と議論を交わす貴重な機会となりました。


県立農業高校のHPはこちら


県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます。

県庁緑化 作業風景1 県庁緑化 作業風景2 県庁緑化 完成作品 

~ 県立但馬農業高等学校 ~

【 展示場所 】
 県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)

【 展示内容 】
 赤、黄、白、ピンクの色鮮やかな菊が豪勢に飾られています。
 ひときわ目を引く中央の大懸崖菊(だいけんがいぎく)に加えて、周りの小懸崖菊やユニークな星形の菊も丁寧に可愛らしく作られました。
 また、香りがとても良く、制作中も前を通る職員たちを楽しませてくれました。
 但馬農業高校の活動を紹介したパネルも展示していますので、お通りの際は是非ご覧ください。

【 展示期間 】
 平成27年11月中

【 学校の特色 】
 農業科では、野菜・草花・果樹・バイオテクノロジー・コンピュータ等に積極的に取り組んでいます。
 畜産科では、但馬牛・豚・ブロイラー・但馬鶏・採卵鶏を飼育し、体験を通して専門的な知識や経営技術を学習しています。
 生活科では、食品加工や園芸デザインに積極的に取り組み、地域社会の発展・向上に役立つ知識・技術を学んでいます。

県立但馬農業高等学校のHPはこちら



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