教育委員会<ワンショットニュース
ワンショットニュースでは、話題となったできごとなどを写真で紹介しています。

県庁の緑化活動・・・・10月は県立篠山東雲高等学校です。

第66回日本学校農業クラブ全国大会が開催されました。

県立相生産業高等学校と台湾国立彰化師範大学附属職業高級学校の国際交流が行われました。

環境教育実践発表大会(グリーンスクール表彰式)を開催しました。

県立姫路特別支援学校が第30回「教育奨励賞」優良賞を受賞しました。

県立飾磨工業高校多部制単位制柔道部の選手らが知事表敬訪問をしました。

 

最優秀賞授賞式の様子(県立農業高等学校)


意見発表の様子(県立播磨農業高等学校)


農業鑑定競技受賞者写真(県立有馬高等学校)



 
第66回日本学校農業クラブ全国大会が開催されました。

平成271021日(水)・22日(木)

 全国から326校、4000人の農業クラブ員が集まり、日頃の研究成果を十分に発揮しました。兵庫県の入賞者は、以下のとおりです。

1 最優秀賞(文部科学大臣賞)

(1)プロジェクト発表 
 〇区分 環境
  <発表題目> 
   5ミクロンの可能性 ~野生酵母の特性を利   用した農業環境の改善~
  <学校名>  
   県立農業高等学校(山本 英里子、西上 福   人、橋本 将豪、北山 慎太郎、藏田 りかこ、長谷川 輝翔、塚田 昇吾)

(2)農業鑑定競技
 〇区分 園芸
  <学校名>
   県立有馬高等学校(中﨑 志保)

2 優秀賞

(1)意見発表
 〇区分 食料・生産
  <発表題目>
   山田錦がくれた夢
  <学校名>
   県立播磨農業高等学校(國田 尚弥)

(2)農業鑑定競技
 〇区分 農業
  <学校名>
   県立篠山東雲高等学校(都築 佑平)
   県立農業高等学校(木澤 祥士)
 〇区分 園芸
  <学校名>
   県立有馬高等学校(三島 友季)
 〇区分 畜産
  <学校名>
   県立農業高等学校(山下 大智)
   県立播磨農業高等学校(松本 蓮也)
   県立播磨農業高等学校(伊東 一望)
 〇区分 造園
  <学校名>
   県立農業高等学校(巽  友樹)

 
両校校長(左:相生産業高校校長 右:台湾高校長)

工場見学の様子

記念写真1

記念写真2

県立相生産業高等学校と台湾国立彰化師範大学附属職業高級学校の国際交流が行われました。


●日時 平成271020日(火)
●場所 県立相生産業高校、株式会社IHI


 県立相生産業高等学校で台湾国立彰化師範大学附属職業高級学校をお迎えし、両校の交流が行われました。

 当日は学校の近くにある株式会社IHI相生工場を見学した後、相生産業高校で英語と工業の授業を受けてもらいました。
 また、交流会ではVTRによりお互いに学校を紹介し、パフォーマンスとして相生産業高校の生徒のダンスや台湾の生徒のディアボロが披露されると、場内には歓声が沸きました。
 このほか、相生産業高校の少林寺拳法部・剣道部・柔道部で日本の武道にも触れてもらいました。

 あっというまの時間でしたが生徒達には貴重な経験となり、両校の絆を深めることができました。

県立相生産業高等学校のHPはこちら


 

表彰式


記念撮影


実践事例発表


講演
 環境教育実践発表大会(グリーンスクール表彰式)を開催しました。

●日時 平成271022日(木)
●場所 兵庫県公館
 
 兵庫県では環境教育の一層の振興を図るため、環境保全活動など実践的環境教育を積極的に推進する活動において特色ある優れた実践を行っている学校をグリーンスクールとして表彰しています。また、優秀な取組を進めており今後の取組が期待できる学校を奨励賞として表彰しています。今年度は下記の学校が兵庫県公館で知事と教育長から表彰を受けました。

★グリーンスクール表彰校(9校)

神戸市立北須磨小学校、三田市立学園小学校、たつの市立新宮小学校、豊岡市立城崎小学校、篠山市立古市小学校、丹波市立遠阪小学校、洲本市立鳥飼小学校、淡路市立江井小学校、加古川市立加古川中学校 

★グリーンスクール奨励賞表彰校(4校)

三木市立志染小学校、淡路市立生穂小学校、尼崎市立南武庫之荘中学校、県立出石特別支援学校

〔 各校の取組内容はこちら

 表彰式に続いて、昨年度のグリーンスクール表彰校から3校が実践事例の発表を行いました。それぞれのテーマは次のとおりです。

●加西市立西在田小学校
 テーマ「かがやけ若井川 ~川でつなごう ひと こころ~」
 テーマ別のグループに分かれ、ゴミを減らす活動や魚や蛍が住める環境を取り戻す活動などを行いました。各グループでは複数の学年で協力し、地域住民や県立人と自然の博物館からもアイディアや助言を受けながら、全校で川をきれいにする取組を進めました。

●南あわじ市立三原中学校
 テーマ「よみがえれ!ホタルの里」
 地元の川に住む蛍を増やす活動を行いました。親蛍を捕獲して人工飼育することに成功し、毎年1,300~2,000匹にのぼる幼虫を放流しています。

●県立洲本実業高等学校
 テーマ「接続可能な未来社会へ ―あわじ環境未来島構想を支援して―」
 原発事故の発生やあわじ環境未来島特区の指定を受け、再生可能エネルギーの研究を行いました。自分達の手で風車や水車を開発し、それにより電力をまかなう街灯などを設置することができました。

 最後に、こども環境活動支援協会LEAF小川雅由理事より「地域の資源を生かした環境まちづくりについて」と題して、市役所勤務時代のご経験やNPOでの活動から、行政、学校、地域、そして企業・事業者が連携した環境活動、環境学習の取組などについてご講演いただきました。


 
授与式の様子


記念写真


歓談の様子


 県立姫路特別支援学校が第30回「教育奨励賞」優良賞を受賞しました。

平成271019日(月)

 県立姫路特別支援学校が時事通信社の教育奨励賞(文部科学省後援、新聞通信調査会協賛)の優良賞を受賞し、兵庫県庁3号館10階の教育長室で授与式が行われました。

 教育奨励賞は、創造性に富んだ特色ある教育で顕著な成績を上げた学校をたたえ学校教育の一層の充実を図るため、1985年に時事通信社が創設した賞です。教育委員会などの推薦を元に記者が学校を直接取材し、このリポートに基づく審査により受賞校が決定されます。

 姫路特別支援学校は県立姫路別所高校内に分教室を設け日常的な「交流および共同学習」を進めており、兵庫県の県立学校としては初の受賞となります。
 
 授与式では時事通信社の明石道夫神戸総局長から姫路特別支援学校の小畑校長へ表彰状と盾、目録を授与されました。
 授与式の後は教育長や姫路特別支援学校の取材を行った記者も交えて歓談の時が持たれ、分教室での学びの様子や成果などが話題となりました。 

 教育長からは、今回の受賞は県教育委員会としても励みになります、姫路特別支援学校でもこの喜びを皆で共有してこれからも頑張ってください、とお祝いのことばが送られました。




県立姫路特別支援学校のHPはこちら



歓談の様子

記念撮影

懇談後の様子

県立飾磨工業高校多部制単位制柔道部の選手らが知事表敬訪問をしました。

平成27年10月6日(火)

 県立飾磨工業高校多部制単位制柔道部の選手らが、8月2日に東京都の講道館で開催された平成27年全国高等学校定時制通信制体育大会柔道大会での優勝を知事に報告するため、表敬訪問しました。

■ 訪問者
 泉  恭平 選手(3年生)
 小西 優輝 選手(3年生)
 後藤 健汰 選手(3年生)
 武知 俊輝 選手(3年生)
 尾崎 将登 選手(2年生)
 廣畑 海瑠 選手(2年生)
 冨倉 君哉 選手(2年生)
 三輪  光 柔道部監督
 笠井 宝聖 柔道部顧問
 船倉 一郎 校長
 三谷 暁男 副校長

■ 場 所
 参与員室(県庁2号館2階)

 飾磨工業高校は今回の優勝で同大会8連覇を果たしました。三輪監督からの優勝報告の後、選手らと知事は得意技や練習内容などについて賑やかに歓談しました。
知事からは、「連覇のプレッシャーは続く人に任せて、3年生は胸を張ってほしい。2年生は来年も頑張ってください。怪我をしないよう、事故に気を付けて。」とエールが送られました。
 
 飾磨工業高校のHPはこちら









県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます。

  ~県立篠山東雲高等学校~


★展示場所
 県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)


★展示内容
 篠山の秋を満喫~ダッシュしののめ~をテーマに、
地域農業科生物利用類型3年生の2名が制作しました。
 田植えから稲刈りまで自分たちでつくったお米の展示を中心に秋を満喫できる作品となっております。
 篠山東雲高校が参加するイベントや、地元のお祭りの案内などもご用意しておりますので、是非お立ち寄り
ください。


★展示期間 平成27年10月中


★学校の特色

 本校は農業教育を通して、農業やその他の分野でも活躍する地域を支える人材の育成をめざしています。
 第2学年より生徒の進路と興味に応じた5つの類型できめ細かく丁寧に専門性と個性を伸ばします。ボランティア、通年の現場実習、大型犬の飼育等の体験を重視した取組を行っています。


篠山東雲高校のHPはこちら



前画面(県教育委員会事務局)へ戻る
過去のワンショット・ニュース/24年度25年度26年度
4月5月6月7月8月9月/10月/11月/12月/1月/2月/3月