教育委員会ワンショットニュース
ワンショットニュースでは、話題となったできごとなどを写真で紹介しています。

県庁の緑化活動・・・・8月は山崎高等学校です
8月26日 県内の生徒が製作した絵画等の作品を展示することについて、教育長から感謝状を贈呈しました。
8月25日 「数学・理科甲子園ジュニア2015」が開催されました。
8月23日 村岡高校で元オリンピックノルディック複合日本代表の荻原次晴氏の講演会が開催されました。
8月19日~20日 第63回兵庫県学校農業クラブ連盟大会が開催されました。
7月28日~8月20日 平成27年度全国高等学校総合体育大会が開催されました。


教育長感謝状贈呈式の様子1


教育長感謝状贈呈式の様子2


教育長感謝状贈呈式の様子3


教育長感謝状贈呈式の様子4
県内の生徒が製作した絵画等の作品を展示することについて、教育長から感謝状を贈呈しました。

平成27年8月26日(水)

 全国高等学校総合文化祭及びみんなのアート展に出品された作品の中から、出品者のご好意により、下記12点を教育委員会に展示することとなりました。

 教育長からは、「定例の教育委員会を行うこの部屋や私の執務室にも生徒の皆さんの絵を飾らせていただいており、訪問されたお客様からはよく絵を褒めていただきます。私が描いたわけではありませんが、いつも鼻が高く嬉しく思っています。」とお礼を述べました。

 なお、県庁3号館の10階の廊下に、作品の一部を展示いたしますので、お立ち寄りの際は、是非ご鑑賞ください。

      感謝状被贈呈者

(1) 県立北須磨高等学校
   戎 美樹「時への畏れ」
(2) 県立西宮今津高等学校
   畑中 茜「飴色の秋季」
(3) 県立三田西陵高等学校
   沖本 夏美「教室と牛骨と私」
(4) 県立三田西陵高等学校
   野中 優花「趣味のあとの一杯」
(5) 県立三田祥雲館高等学校
   北代 実来「路」
(6) 県立加古川西高等学校
   石原 実果「光と影」
(7) 県立加古川西高等学校
   福田 蓮美「Flowerball」
(8) 県立三木東高等学校
   正井 恵未「ヒロシマ・ナガサ
   キ70周年のためのポスター」
(9) 県立社高等学校
   牧 帆純「突堤」
(10) 県立伊川谷北高等学校
   藤本 百花「清詩五言古詩『汪
   洪度詩』」
(11) 県立こやの里特別支援学校
  山本 泉美「レインボーワールド」
(12) 県立姫路しらさぎ特別支援学校
   東 洋佑「かお」
 

 
予選競技


決勝競技


おもしろ科学実験


入賞チーム
 「数学・理科甲子園ジュニア2015」が開催されました。

平成27年8月25日(火)

 8月25日(火)に「数学・理科甲子園ジュニア2015」が開催され、県内の中学生が数学・理科等の知識・理解をもとに日常生活と関連付けながら問題に挑戦しました。

 55の出場チーム(1チーム3名)が予選の筆記競技に取り組み、決勝に進んだ24チームが操作や実験をしながら問題を解く実技競技を行いました。

〔大会の結果〕 ※( )内はチーム名

優 勝:兵庫県立大学附属中学校
     (The ジーニアス) 
準優勝:加古川市立志方中学校
     (志方 ☆2-2☆)
第3位:白陵中学校
      (しらさぎファイターズ)
第4位:尼崎市立中央中学校
     (SOY-girls)
第5位:篠山市立篠山中学校
     (篠中)
第6位:宝塚市立宝梅中学校
      (宝梅中学校)


○ 優勝と準優勝の6名がチームを組み、兵庫県代表として全国大会に出場します。

〔全国大会の日程〕

第3回科学の甲子園ジュニア全国大会
12月4日(金)~6日(日)
BumB東京スポーツ文化館


○ おもしろ科学実験
講演題:「化学って、何? こんなにも身近にあっておもしろい!」
講 師:神戸常盤大学 准教授  栗岡 誠司







村岡高校で元オリンピックノルディック複合日本代表の荻原次晴氏の講演会が開催されました。

平成27年8月23日(日)

 元オリンピックノルディック複合日本代表の荻原次晴氏による、スポーツ講演会が村岡高校で開催されました。村岡高校生、保護者、同窓会員、近畿・中国地方の中学生、近畿・中国地方のJrスキークラブの選手、・保護者、兵庫県スキー連盟、地域住民等の230名が参加しました。

 このスポーツ教室は、全国から生徒を募集している、県立村岡高等学校普通科特色類型「地域アウトドアスポーツ類型(アウトドアスポーツ系・地域創造系)」の広報事業と、兵庫県スキー連盟のジュニア選手育成事業として開催しました。

 荻原さんは、双子の兄建司氏の影響でオリンピックに出場し引退するまでを、エピソードを交えながら「強い意志と明確な目標の大切さ(信念を持つ)」や「気持ちが変われば、人は変われる」ことなど、オリンピックを目指し、出場した経験を通して分かりやすくお話いただきました。
 質問コーナーでは、高校時代に競技と勉強の両立の方法や大きな大会で緊張しない方法。また、悔しい思いをした後でのモチベーションを保ち続ける方法など、小中高のスキー選手らしい質問が出されました。
 生徒代表は、荻原さんの講演を聞いて、私達もこれから生きている以上、辛い事や苦しい事に出会うと思います、その時に負けずに戦い続けるには、強い気持ちを持ち夢に向かって信念を持ち続けることの大切さを学びましたと、謝辞を述べました。

 


発表の様子

表彰式1

表彰式2

表彰式3
第63回近畿学校農業クラブ連盟大会が開催されました。

平成27年8月19日(水)
        ~20日(木)


 滋賀県彦根市「ひこね市文化プラザ」会場で、近畿6府県の農業クラブで活動する高校生が一堂に集まり、日頃の研究成果を発表しました。
 今大会では、兵庫県から出場したすべての学校が入賞しました。また、最優秀の受賞者は近畿代表として、10月に群馬県で開かれる全国大会に出場します。

 各種発表の兵庫県の結果は、以下のとおりです。

1 最優秀賞
(1) プロジェクト発表
< 区分 : 環境 >
 発表題目 「5ミクロンの可能性 ~野生酵母の特性を利用した農業環境の改善~」
 (農業高校 山本恵里子 他6名)

(2) 意見発表
< 区分 : 食料・生産 >
 発表題目「山田錦がくれた夢」
 (播磨農業高校 國田尚弥)
< 区分 : 文化・生活 >
 発表題目「紫黒米の魅力を伝える」
 (農業高校 隈田紗衣)

2 優秀賞
(1) プロジェクト発表
< 区分 : 食料・生産 >
 発表題目「私たちの挑戦 ~光合成細菌を利用した集約的農業~」
 (農業高校 小林愛莉 他4名)
< 区分 : 文化・生活 >
 発表題目「紫黒米の魅力でつながる・ひろがる~兵庫のおこめ「ゆかりの舞」の価値を伝える~」
 (農業高校 小山唯奈 他6名)

(2) 意見発表
< 区分 : 環境 >
 発表題目「緑をつなぐ~ 伐って 使って 植えて 育てる ~」
 (山崎高校 森上慶士)
 

会場の様子(合掌礼)

会場の様子(応援風景)

女子単独演武

男子組演武

運営スタッフの様子
平成27年度 全国高等学校総合体育大会が開催されました。

平成27年7月28日(火)
      ~8月20日(木)


■ 競技会場
 兵庫県(8市)、和歌山県(1市)、
 滋賀県(3市)、京都府(6市1町)、
 大阪府(4市)、奈良県(6市)、
 三重県(1市)

 「風になれ 今青春が 走りだす」という大会スローガンのもと、総勢約28,000名の選手達が全力で日頃の練習の成果を発揮しました。

 兵庫県では以下の6競技が開催されました。
・サッカー(8/2~9 神戸市・三木市)
・相撲(7/28~30 洲本市)
・ボート(7/30~8/3 豊岡市)
・ボクシング(7/28~8/3 西宮市)
・ウエイトリフティング
           (8/1~5 明石市)
・少林寺拳法(7/31~8/2 姫路市)

 写真は県立武道館で開催された少林寺拳法競技2日目の様子です。
 選手たちの演武は力強く、応援するチームメイトも気合い十分でした。
 また、受付など運営スタッフに回った部員たちもしっかりと大会を支えていました。

(おまけ)
スリッパもきちんと揃えられていました。

    脚下照顧


 選手の皆さん、応援の皆さん、猛暑の中お疲れ様でした。


 その他の競技を含む記録結果は和歌山県実行委員会事務局のサイトにまとめられています。

大会全競技の記録結果はこちら
(和歌山県実行委員会事務局のサイトへリンク)


近畿総体(兵庫県)HPはこちら










 




県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます。

平成27年8月3日(月)
    ~県立山崎高等学校~

★展示場所
 県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)

★展示内容
 山崎高校の所在する宍粟市は森林が約9割を占めることから、今回の作品は「里山」をテーマに作成されました。民家や畑の脇に揖保川の流れる里山の涼しげな情景に仕上げられています。一番苦労したのは意外にも、周りを囲んでいる木の枠だったとのこと。
 先輩の作成した木彫りのフクロウやタカと同校マスコット「ヤマちゃん・サキちゃん」も飾られていますので、通られる際はぜひ顔を見ていってください。

★展示期間 平成27年8月中

★学校の特色
(専門学科)
森林環境科学科では、森林を総合的に活用していく専門的な知識や能力を持った心豊かで開発精神に富んだ生徒の育成を図ります。
生活創造科では、生徒一人一人の特性・学力を伸ばしながら人と関わる力、地域を支える力、郷土を愛する心を育み地域社会に貢献できる人材を育成しています。

(普通科・特色類型)
第2学年からは「文系」「理系」「総合」の3類型に分け、生徒の興味・関心や進路目標を大切にした教育活動を実施しています。
「文理科学類型」では、大学教員、地域の人材等による特別授業・講演を通して、人文・社会科学、自然科学を主体的に学び、総合的な学力を培い、社会に貢献できる人材の育成を図っています。

山崎高校のHPはこちら



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