教育委員会ワンショットニュース
ワンショットニュースでは、話題となったできごとなどを写真で紹介しています。

県庁の緑化活動・・・・7月は香住高等学校です
7月23日~24日 第63回兵庫県学校農業クラブ連盟大会が開催されました。
7月24日 全日本学童軟式野球大会の兵庫県代表チーム「成徳イーグルス」が吉本副知事を表敬訪問されました。
7月10日~12日 佐用高校が宮城県石巻市、南三陸町を訪問しました。
7月8日~11日 第23回兵庫県高等学校選抜書道展が開催されました。
7月8日 香住高校で実習船「但州丸」の竣工式が行われました。
7月6日 鳴尾高校でロシア・ハバロフスクの生徒と学校交流会が行われました。


  (開会式)
   開会式の様子



  (プロジェクト発表競技)
   プロジェクト発表競技の様子



  (意見発表競技)
   意見発表競技の様子



  (農業鑑定競技)
   農業鑑定競技の様子



  (表彰式)
   表彰式の様子
第63回兵庫県学校農業クラブ連盟大会が開催されました。

平成27年7月23日(木)
        ~24日(金)


 農業を学ぶ高校生たちが学習成果を競う「第63回兵庫県学校農業クラブ連盟大会」が7月23日・24日の二日間、加西市立健康福祉会館と県立播磨農業高等学校の2会場で開催されました。県下11校の農業高校から約500名の生徒が集まり、食料・生産や文化・生活、環境などに関する取組の成果を発表しました。

 1日目は開会式、年次総会に続き
プロジェクト発表競技、意見発表競技、農業鑑定競技などが行われました。各競技の結果等は次のとおりです。

<プロジェクト発表競技>
 日頃のプロジェクトの成果を発表しクラブ員の科学性や専門的な能力・態度を高めました。
■ 最優秀賞
〔食料・生産〕 農業高校
〔環境〕 農業高校
〔文化・生活〕 農業高校

<意見発表競技>
 クラブ員の身近な問題や将来の問題について抱負や意見を交換し、主体的に問題を解決する能力と態度を養いました。
■ 最優秀賞
〔食料・生産〕 播磨農業高校
〔環境〕 山崎高校
〔文化・生活〕 農業高校

<農業鑑定競技>
 教科の学習や学校農業クラブ活動で得た農業に関する知識・技術の成果を鑑定・判定・診断・審査技術にわたって実力を競い合い、職業的な能力を高めました。
■ 最優秀賞
〔農業部門〕 農業高校
〔園芸部門〕 有馬高校
〔畜産部門〕 播磨農業高校
〔生活科学部門〕 但馬農業高校
〔食品科学部門〕 農業高校
〔測量部門〕 農業高校

<測量競技>
■ 最優秀賞
〔平板の部〕 播磨農業高校
〔トランシットの部〕 淡路高校

 2日目は審査講評、表彰式などが行われました。
 兵庫県大会で最優秀賞を受賞した生徒は、8月19日(水)~20日(木)滋賀県彦根市で行われる近畿大会に出場します。








全日本学童軟式野球大会の兵庫県代表チーム「成徳イーグルス」が吉本副知事を表敬訪問されました。

平成27年7月24日(金)

 高円宮賜杯第35回全日本学童軟式野球大会の兵庫県予選会で優勝し兵庫県の代表として本大会に出場する「成徳イーグルス」の選手らが、全国大会出場を吉本副知事に報告するため、表敬訪問されました。

■ 訪問者
 住岡 慶太郎 選手(6年生)
 森山 直紀 選手(6年生)
 鈴   孝成 選手(6年生)
 孫大 侑也 選手(6年生)
 大賀 義法 選手(6年生)
 尾場瀬 蒼太 選手(6年生)
 田野 健太 選手(6年生)
 吉川 翔真 選手(6年生)
 松井 琉希 選手(6年生)
 寺崎 颯汰 選手(6年生)
 小野 悠真 選手(6年生)
 出﨑 友也 監督
 橋本 憲吾 代表
 徳安 淳子 県会議員

■ 場 所
 参与員室(県庁2号館2階)

 全国約13,000チームから勝ち抜いてきた強豪チームが出場する本大会は、「小学生の甲子園」とも呼ばれ、8月6日~12 日に明治神宮野球場で開催されます。
 全国大会出場の報告に続いて選手らは吉本副知事と歓談し、日頃の練習の様子やチームの強み、選手たちの将来の夢などについて和気あいあいと話されました。
 吉本副知事からは、「県大会初優勝の勢いに乗ってぜひ全国大会でも頑張ってください」とエールが送られ、キャプテンの住岡選手は「全員野球で最後まで諦めずにプレイして、兵庫県に優勝旗を持ち帰ります」と決意を表明しました。


植栽の様子

集合写真

視察の様子
佐用高校が宮城県石巻市、南三陸町を訪問しました。

平成27年7月10日(金)
        ~12日(日)


  佐用高校では、平成23年、生徒が育てた「絆の葉ボタン」を友好校である宮城県石巻北高校へ贈って以来、同校と近隣の仮設住宅を訪問して花苗を植える活動を毎年行っています。今年で7回目の交流となり、農業科学科の生徒が育てた花苗の植栽や家政科の生徒が製作した「絆」のケーキを仮設住宅の方々に届けるなどの活動を行いました。

■ 主な活動内容
( 追波川仮設住宅団地 )
・ 石巻北高校の生徒及び仮設住宅の住民の方と共に、花苗(マリーゴールド、ベゴニア、コリウス約1000ポット)を植栽。
・ 仮設住宅各所を清掃。
・ 家政科製作「絆の紅茶ケーキ」50個を贈る。
( 南三陸町さんさん商店街 )
・語り部の方の話を聞き、防災対策庁舎にて黙とう。
・町内各所で津波の惨状と復興工事の進捗状況を視察。

■ 参加者(25名)
 東北支援ボランティア活動生徒22名
(3年生14名 2年生6名 1年生2名)
 引率教員 3名

 今年は50名を超える応募があったため、3年生の参加を優先して1・2年生については抽選を行いました。
 毎年10月にはこの活動に参加した生徒たちが全校生に向けて東北で経験したことや考えたことについて報告する機会も持たれており、参加できなかった生徒たちにも、平成21年の豪雨災害で支援を受けた佐用の高校が東北を訪問し絆を深めることの意義が深く浸透しています。


佐用高校HPはこちら

選抜書道展の様子(会場入り口)

選抜書道展の様子(会場内)

選抜書道展の作品

選抜書道展の様子(受付)
第23回兵庫県高等学校選抜書道展が開催されました。

平成27年7月8日(水)
        ~11日(土)


 7月8日から11日の4日間、県民会館1階の特別展示室で第23回兵庫県高等学校選抜書道展が開催されました。

 展覧会では、昨年度の県高等学校総合文化祭書道部門兼県高等学校書道展で全国・近畿高等学校総合文化祭推薦賞を受賞した生徒と選抜賞・テーマ部門優秀賞を受賞した生徒の作品が展示され、設営は出品校の生徒が分担してあたりました。

 7月9日(木)は加古川西高校と小野高校の生徒が受付や作品の解説を行っていました。スタッフを務める生徒たちは、「色んなスタイルの作品を見ることができ、勉強になります」と積極的に働いていました。
 中には甲骨文字の作品もあり、受付をしていた作者の米谷さんにお話を聞くと、「書かれている内容は、王様が狩猟の前に良い時期や場所などを占わせたもの。細い線の中に鋭さを持たせるように書きました」とのこと。元は甲羅や骨に彫られた文字を筆で書くため、図版で勉強しているそうです。

 どの作品もとても力強く安定した力作で、訪れた方々は足を止めて見入っていました。

 選抜書道展は来年度も開催される予定ですので、ぜひお立ち寄りください。

★ 第23回兵庫県高等学校選抜書道展チラシ(出品者名入り) 

式典受付の様子












香住高等学校新実習船「但州丸」の竣工式が行われました。

平成27年7月8日(水)

 このたび完成した香住高校の実習船、第6代但州丸の竣工式が同校で催されました。また、式典後は記念航海が行われました。

 今年創立70年を迎える香住高校は本県で唯一水産科を有し、兵庫の水産業を担う水産・海洋のスペシャリストを育成してきました。
 但州丸は、昭和23年にその初代が建造されて以来、時代に即応した変遷を経ながら現在に至っており、歴代の但州丸で学んだ卒業生たちが全国の水産関連分野で活躍されています。
 新・但州丸は先代から一回りコンパクトながら最新の機器を搭載し、実習を行う生徒たちが社会に出てもすぐに現場に対応できるよう実践性が高められています。また、従来のトロール実習、マグロはえ縄実習に加え、地域の主要な漁業の一つであるイカ釣り漁業の実習も可能になりました。


 式典では、知事や兵庫県議会上田副議長、文部科学省初等中等教育局水田主任視学官らご来賓の方々より祝辞を頂き、生徒たちには水産業のスペシャリストとして、また地域を担う人材として、将来の活躍に向けしっかりと修練を積んでほしいと激励が送られました。

 生徒代表の松葉君からは祝辞に対するお礼と喜びの言葉が述べられました。
 試験操業として竣工式に先立ち実施された航海実習(資源調査)では調査の成果に大きな達成感を覚えたことや、船内生活における協調性・忍耐力の必要性を学んだこと、ふるさとへの思いを大切に未来の水産業を担う人材になるという誓いを新たにしたことなどを堂々と語りました。


 式典後の記念航海では、知事らによるテープカットに続いて来賓者が但州丸に乗船しました。
 操舵室では生徒たちからも知事に操船などについて説明し、知事から将来の夢を聞かれると「航海士を目指しています」と答え、卒業後の進路についても話をしました。
 また、先ほどの松葉君は船長の許可の下、実際に但州丸を操船して見せてくれました。


 あいにくの雨模様ながら、生徒たちをはじめ関係者の思いの詰まった盛大な式典・記念航海となりました。
 第6代但州丸の航海の安全をお祈りし、但州丸で学ぶ生徒たちのこれからの活躍を大いに期待します。


 香住高校HPはこちら
実習船紹介のページ
 

交流の様子(けん玉の色つけ)

交流の様子(空手道部の演武)

交流の様子(お弁当作り)

交流の様子(箏曲部の演奏と体験)

交流の様子(ランチタイム)

集合写真
鳴尾高校でロシア・ハバロフスクの生徒と学校交流会が行われました。

平成27年7月6日(月)

 兵庫県ではコウノトリの学術交流を生かして、ロシア・ハバロフスク地方の子どもたちとの交流事業を行っています。交流を通してお互いの文化や環境について学び、自然を大切にし、国際的視野を持った青少年の育成を図るとともに、両国の友好関係の発展に寄与しようとするものです。

 今年は鳴尾高校にて学校交流を行い、ハバロフスクの12~15歳の生徒12名と、鳴尾高校の1年生総合人間類型コース6名、国際文化情報学科4名、空手道部2名、箏曲部5名が参加しました。

 3グループに分かれて自己紹介をし、その後、ロシアの慣習や趣味などを話しながら、自分達で作ったお弁当を会食。スクールツアーをはじめ、空手道部の演武、箏曲(そうきょく)部の演奏など一緒に楽しみながら親睦を深めることができました。

 鳴尾高校の生徒達も、ロシア語は分かりませんが、持ち前の明るさと度胸でコミュニケーションを図っていました。
「まさか、ロシアの人と交流ができるなんて思ってなかった!」
「色々な習慣の違いや学校のシステムについての違いがわかり、実りのある時間となった」
など、生徒からも大変好評な交流会となりました。


鳴尾高校HPはこちら
ひょうご・ロシアハバロフスク少年少女交流事業のページ
 









県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます。

平成27年7月1日(水)
    ~県立香住高等学校~

★展示場所
 県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)

★展示内容
 香住高校の小型実習船「しりうす」の特大パネルの中に、同実習船で生徒が採集した海藻や魚、プランクトンなどが展示されました。水槽の中にはメバル、アミメハギ、カワハギが泳いでいます。
 同校の取組などを詳しく紹介したパネルも展示されていますので、併せてご覧ください。


★展示期間 平成27年7月中

★学校の特色
(海洋科学科)
 県下唯一の水産高校です。海のすぐ隣にあり落ち着いた学校です。
 第1学年より専門教科を幅広く学習し、第2学年からは、「オーシャン」「アクア」「シーフード」の3類型に分かれて実習中心に学習します。
 大型実習船「但州丸」を用いた航海実習、水族館実習等体験的学習や地元有名旅館の料理長を講師に招いての調理実習を取り入れています。
 資格検定試験に積極的に取り組み県下でトップクラスの合格率です。

(普通科)
 地域ボランティアに積極的に取り組む地域に根ざした学校です。
 大学進学に対応するための「特進コース」をはじめ、それぞれの進路に応じたコースを選択でき、英・数・国を中心に習熟度別・少人数授業を行っています。
 特色ある科目として情報系の資格取得や体験活動を授業に組み込むなどそれぞれの適性や進路に応じた指導を行っています。

香住高校HPはこちら



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