教育委員会ワンショットニュース
ワンショットニュースでは、話題となったできごとなどを写真で紹介しています。
・県庁の緑化活動・・・・12月は県立有馬高等学校です

全国高校総体ポスター図案表彰式の様子1


全国高校総体ポスター図案表彰式の様子2


全国高校総体ポスター図案表彰式の様子3
平成26年12月24日(水)
平成27年度全国高等学校総合体育大会における競技別ポスター図案が決定し、入選者の表彰式を行いました。

 平成27年7月下旬から8月にかけて開催される全国高等学校総合体育大会について、兵庫県内で開催する競技(サッカー、相撲、ボート、ボクシング、ウエイトリフティング、少林寺拳法)の競技別ポスター図案を高校生から公募しました。このたびその入選者が決定したため、表彰式を開催しました。


★日時 
   平成26年12月24日(水)16:30〜17:00

★会場
   兵庫県庁3号館10階 教育委員会室

★入選者
  (1) 最優秀賞 各競技1名
          (競技別ポスター図案決定者)

   [サッカー]県立加古川西高等学校 2年
          石原 実果
   [相撲]   県立三木東高等学校  1年 
          柳 みなみ
   [ボート]  県立加古川西高等学校 2年 
          山脇 友香
   [ボクシング]県立三木東高等学校  1年
          湯本 有彩
  [ウエイトリフティング]県立香寺高等学校 3年
                宗重 隆之
   [少林寺拳法]県立香寺高等学校 1年 
            浦川 瑠衣

  (2) 奨励賞  6競技のうち、3名

   [サッカー]県立三木東高等学校  1年 
          森田 香菜
   [相撲]  県立明石高等学校   2年 
          石田 文音
[ウエイトリフティング]県立三木東高等学校 1年
              上田 涼茄

          入選者の作品はこちら

県立明石高校蓑館長講演会の様子1


県立明石高校蓑館長講演会の様子2


県立明石高校蓑館長講演会の様子3


県立明石高校蓑館長講演会の様子4
平成26年12月19日(金)
県立明石高等学校がインスパイアハイスクール事業として、県立美術館館長を講師にお招きし、講演会を実施しました。


             〜県立明石高等学校〜


 インスパイアハイスクール事業とは、各県立高等学校がこれまでの魅力・特色づくりを基盤に、教育目標の達成に向けた発展的な教育内容を展開するための創意工夫を積極的に支援し、生徒が学びたいことが学べる「魅力あるひょうごの学校づくり」を推進する事業です。
 この度、県立明石高等学校がインスパイアハイスクール事業として、文化芸術の分野で活躍する人の話を聞き、その取組みや考え方に触れ、将来の進路に向かう自らの拠り所とすることを目的に、県立美術館館長の蓑豊氏を講師にお招きし、講演会を実施しました。

 ★日時  平成26年12月19日(金)
      10:40〜12:30

 ★場所  県立明石高等学校

 ★演題 「夢の探検」

 ★参加者 県立明石高等学校 美術科生1〜
        3年生  (118名)
        その他美術科卒業生及び教職員



 蓑館長からは、幼少期から現在に至るまでの経験等を踏まえた行動理念や考え方を中心に講演いただきました。蓑館長のアイデアと情熱の源に触れた生徒たちからは、「自分の夢を叶えるため、あきらめないことが大切だと感じた」「自分を信じて行動することの重要性を知った」「人との出会いの大切さや、生きる勇気を学んだ」といった感想が寄せられ、アートの世界で活躍する夢を追う生徒たちとって、実り多い講演となりました。

みんなのアート展作品1


みんなのアート展作品2


みんなのアート展作品3
平成26年12月17日(水)〜12月21日(日)
第10回みんなのアート展(兵庫県特別支援学校等作品展)が開催されました。

 県教育委員会は、県内の特別支援学校及び小・中学校の特別支援学級の児童生徒が自由なテーマで制作した絵画や彫刻、陶芸、書道などの個人作品、共同作品を一堂に集めた「第10回みんなのアート展」を開催しました。
 この作品展は、障害のある子どもたちに作品を発表することの喜びを感じさせる機会として、例年好評を得てきました。今回の作品展も、児童生徒の力作がずらりと勢揃いしました。



★展示期間 
   平成26年12月17日(水)〜12月21日(日)


★会   場
   原田の森ギャラリー
   (兵庫県立美術館王子分館)


★参加校等
   県内の特別支援学校37校及び小・中学校の
   特別支援学級(今年は播磨西地区小・中学
   校が参加)約3,000人が出展


★出品作品
   ・テーマは自由
   ・絵画、彫刻、陶芸、書道、工芸、写真、CG
    などの個人作品または共同作品


★来場者数
   1,755人


基調報告の様子
基調報告

会場の様子
会場の様子

事例発表の様子
事例発表

パネルディスカッションの様子
パネルディスカッション
平成26年12月17日(水)
平成26年度「学力向上シンポジウム」を開催しました。


 本県の児童生徒の児童生徒の全県的な学力の定着状況や学習に関する意識等の分析結果、指導上の工夫改善の在り方等について、普及啓発を図り、本県児童生徒の一層の学力の向上につなげるため、「学力向上シンポジウム」を開催しました。
県内の小・中・特別支援学校の関係者、市町教育委員会の関係者等、1011名が参加しました。

★日時 平成26年12月17日(水)
    13:30〜16:30


★会場 西宮市民会館(アミティホール)


★内容 
 基調報告〔兵庫県教育委員会事務局義務教育課〕
 「平成26年度全国学力・学習状況調査の課題を踏まえた学習指導等の充実・改善のポイント」

 事例発表T〔洲本市立加茂小学校〕
 「見通しを持ち、筋道を立てて考える力の育成」
 事例発表U〔篠山市教育委員会〕
 「『知の森』を目指す!〜調査結果をもとにして組織で取り組む学力向上」

 パネルディスカッション
 「全国学力・学習状況調査の結果を活かした授業改善と今後の取組」
 コーディネーター 志水 宏吉 教授
(大阪大学大学院)

 パネリスト   吉川 芳則 教授
             (兵庫教育大学大学院)
          佐藤  真 教授
                (関西学院大学)
          岡部 恭幸 准教授
               (神戸大学大学院)
          箕浦留理子 教諭
             (洲本市立加茂小学校)
          中澤 昌樹 指導主事
         (篠山市教育委員会学校教育課)


★今年度の調査結果をまとめたリーフレットは、義務教育課のホームページからダウンロードできます。
 http://www.hyogo-c.ed.jp/~gimu-bo/




読書活動推進フォーラムパネルディスカッションの様子



読書活動推進フォーラムビブリオバトル決勝戦の様子



ビブリオバトル表彰式の様子
平成26年12月13日(土)
ひょうご子ども読書活動推進フォーラム(全県フォーラム)が開催されました。

 県教育委員会は、読書に親しむ人々の輪を全県へ広げていくことをめざし、12月13日、神戸市勤労会館で全県フォーラムを開催し、約400名(子ども読書ボランティア、公共図書館及び学校図書館関係者、教職員等)が参加しました。

★日時  平成26年12月13日(土) 9時45分
       〜16時30分

★場所  神戸市勤労会館
      (神戸市中央区雲井通)

★内容
      開  会(9:45)

      基調講演(10:00〜)

       演題「「ゲド戦記」から学ぶ 今、大切
          にしたいこと」
          講師:児童文学者・翻訳家
              清水 真砂子 氏

      パネルディスカッション(11:30〜)
  
       テーマ「青少年の読書離れにいかに
           対応するか」

       パネリスト 
        ・伊丹市立伊丹高等学校
         石本 英聖 さん
        ・「よむよむ工房」会長
         小西 佳代 さん
        ・県立小野高等学校
         田村 優幸 さん
        ・小野市立図書館 係長(司書)
         和田 真由 さん
        ・関西学院大学
         中前 圭裕 さん

       コーディネーター
        ・県社会教育課主任指導主事
         藤原 良光 氏

      ビブリオバトル甲子園(準決勝・決勝)
       (15:00〜)
       地区予選代表者と近隣府県からの招
       待発表者による競技スタイルの書評
       発表会

       ※チャンプ本には、県立浜坂高校の久瀬弥琴
          さんの「十二単衣を着た悪魔」(内舘牧子著)
          などが選ばれました。


      閉  会(16:30)
 

アビリンピック兵庫2014競技の様子1


アビリンピック兵庫2014競技の様子2


アビリンピック兵庫2014競技の様子3

平成26年12月13日(土)
アビリンピック兵庫2014(第35回兵庫県障がい者技能競技大会)に、県立特別支援学校7校から30名が参加し、好成績を収めました。




 アビリンピックは、障害のある方々が、日頃培った技能を互いに競い合うことにより、職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々に障害のある方々に対する理解を深めてもらい、雇用の促進を図ることを目的として開催されています。
 11月29日の「喫茶サービス」競技では、県立特別支援学校の生徒2名が、12月13日の「PCデータ入力」「ワードプロセッサ」「表計算」「ビルクリーニング」「オフィスアシスタント」「製品パッキング」の6競技では、6名の生徒が入賞しました。


★日時及び会場

   平成26年11月29日(土)
   会場:UCC上島珈琲(株)本社ビル(神戸市)

   平成26年12月13日(土)
   会場:ポリテクセンター兵庫 (尼崎市)


★入賞

   喫茶サービス・・・銀賞(氷上特別)、特別賞
   (阪神特別) ※11月29日開催

   ワードプロセッサ・・・金賞、銀賞(姫路聴覚)

   ビルクリーニング・・・銀賞(芦屋特別)、特別
              賞(阪神特別、高等特別)

   オフィスアシスタント・・・銅賞(阪神昆陽特別)

開会式の様子
(開会式の様子)

シンポジウムの様子
(シンポジウムの様子)

交流会の様子
(交流会の様子)
平成26年12月7日(日)
「スポーツクラブ21ひょうご」全県スポーツサミットを開催しました。



 「スポーツクラブ21 ひょうご」関係者を中心に、各市町スポーツ推進委員や大学・企業等のスポーツ関係者を交え、研修及び情報交換等を通じて連携を図るとともに、ライフステージに応じた地域スポーツの推進とクラブの活性化をめざすための、「スポーツクラブ21ひょうご」全県スポーツサミットを開催しました。


★日時  平成26年12月7日(日)
       10:00〜15:00

★会場  兵庫県民会館 けんみんホール他
       神戸市中央区下山手通4-16-3

★内容   

 シンポジウム
  テーマ :魅力ある「総合型地域スポーツクラ
        ブ」って何?

  コーディネーター 林 恒宏 氏
  (認定NPO法人クラブネッツ理事、大阪成蹊大
   学講師)

  パネリスト 田村 治仁 氏
         (さらスポーツクラブ)

          八木 良子 氏
         (谷上ゆうゆうクラブ)

          竹井 早葉子 氏
         (NPO法人かなざわ総合スポーツク
         ラブ)
  
   
 交流会 事例発表、スポーツ体験等
       詳細はこちら


県立有馬高等学校県庁緑化活動の様子1


県立有馬高等学校県庁緑化活動の様子2


県立有馬高等学校県庁緑化活動の様子3
平成26年12月1日(月)
県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます


       〜県立有馬高等学校〜


★展示場所
 県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)



★展示内容
 県立有馬高等学校「人と自然科」の生徒4名による実習作品を展示しています。
 熱帯地域で生息する樹木等に、蘭等を植え付け、「冬に近づく森」を表現しています。

 県立有馬高等学校の取り組みを紹介するパネルも展示していますので、是非お立ち寄りください。。



★展示期間 平成26年12月中



★学校PR
 専門的な知識・技術を習得できるよう多くの選択科目を取り入れています。また、実践力を身につけるために、農業関連の実習、校外体験学習を実施しています。全員が加入している農業クラブでは、ボランティア活動で花の配布などを行い、農業鑑定・測量などの県大会・全国大会では、毎年優秀な成績をあげています。



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