教育委員会ワンショットニュース
ワンショットニュースでは、話題となったできごとなどを写真で紹介しています。
・県庁の緑化活動・・・・11月は県立但馬農業高等学校です
・中学生がトライやる・ウィークを実施しました。

オープニングセレモニーの様子
【第1部】オープニングセレモニーの様子


乾 絵美氏による講演
乾 絵美 氏による講演


実技指導後の集合写真
【第2部】実技指導後の集合写真
平成26年11月23日(日)
日本スポーツマスターズ2017開催決定イベントを開催しました



 スポーツ愛好者の中で、競技志向の高いシニア世代を対象とした、全国で初めての総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ」が2017 年に兵庫県で開催されることを記念し、11 月23日(日)に、開催決定イベントを開催しました。


★日時  平成26年11月23日(日) 13時00 分
       〜15 時45 分

★場所  しあわせの村(研修館ホール・球技場)
      (神戸市北区山田町下谷上字中一里
       山14-1)

★内容   

  第1部 オープニングセレモニー 13:00〜14:00
    プロモーションビデオ放映
    知事あいさつ 兵庫県知事 井戸 敏三
    来賓あいさつ 兵庫県議会議員
                     春名 哲夫 氏
    来賓紹介
    ゲスト紹介
    開催競技団体代表者紹介
    久寿玉開披

   講 演 「『夢の舞台』オリンピックで得たもの」
        オリックス(株) 乾 絵美氏

  第2部 実技指導 14:15〜15:45
    「シニア世代を対象としたソフトボールクリ
    ニック」
    講 師 オリックス(株)    乾 絵美 氏
    福岡県立三潴高等学校  藤本 索子 氏
    塩野義製薬(株)       安福 智 氏

ゆずりは賞表彰式の様子1

ゆずりは賞表彰式の様子2

ゆずりは賞集合写真(小中学生)

ゆずりは賞集合写真(高校生・専門学校生ほか)
平成26年11月17日(月)
平成26年度第1回「ゆずりは賞」表彰式を開催しました



 平成26年度第1回「ゆずりは賞」の表彰式を県公館で行い、高井教育長から受賞者へ表彰楯が贈られました。
 
 ゆずりは賞は、県下の学校教育及び社会教育の分野で、その行為が多くの人々の模範となるような立派な行為をした者を教育長が表彰し、その功績を讃えるもので、今回受賞したのは個人49名と7団体です。


★日時 平成26年11月17日(月) 15時00分〜

★場所 兵庫県公館 3階第1会議室



ゆずりは賞のページ


受賞者一覧




トライやる・ウィーク初日のあいさつ
初日の挨拶

「震災20周年フォーラム」受付手伝い
「震災20周年フォーラム」受付手伝い

 トライやる・ウィークアンケートの集計結果
アンケートの集計結果

ワンショットニュースの作成
ワンショットニュースの作成
平成26年11月10日(月)〜14日(金)
中学生が兵庫県教育委員会事務局で「トライやる・ウィーク」を実施しました。


 11/10(月)〜11/14(金)に神戸市立長峰中学校・神戸市立東落合中学校の生徒が兵庫県教育委員会事務局で「トライやる・ウィーク」を実施しました。

★主な活動内容
 ・「震災20年防災教育フォーラム」の準備・受付・資料配付
 ・教育委員会ホームページのワンショットニュースの作成(震災20年防災教育フォーラム)
 ・「人権教育会議」の準備と受付
 ・「兵庫県社会教育研究大会」の準備と受付
 ・「新任教育委員研修会」の準備と受付
 ・「トライやる・ウィーク」に関する新聞報道抜粋        
 原稿の作成
 ・事務補助(文書整理、PCデータ入力、アンケート集計 等)


《生徒の感想》
○ 私は、今までここの仕事は難しくてしんどいものだと思っていたけど、どれも達成感をあじわうことができて、次も頑張ろうと思うことができるものでした。普段の学校生活でも、このトライやる・ウィークで学んだことを生かして頑張ろうと思います。
○ チラシ作りや資料の配布など、他の事業所ではできない仕事ができて、毎日新鮮でした。普段の学校生活に戻っても、この体験を忘れずに頑張ります。
○ この五日間、編集作業、受付、会議など多くの仕事を経験させていただきました。そして、その体験の中で達成感を多く味わいました。とてもいい経験をさせていただいたとおもいます。この五日間を忘れずこれからも部活動や勉強もがんばっていきたいとおもいます。
○ 教育委員会は期待通りとても素晴らしいところでした。節電や、極力階段を使っていて、環境を思っていていいなと思いました。今まで適当に書いていたアンケートもしっかりしなくてはと思いました。



※このページは、県教育委員会事務局でトライやる・ウィークを実施した、神戸市立長峰中学校、神戸市立東落合中学校の2年生生徒が作成しました。


 基調講演の様子





 ポスター展示の様子





 実践発表の様子1





 実践発表の様子2




平成26年11月11日(火)
震災20年防災教育フォーラムを開催しました



阪神・淡路大震災から20年を迎えるのを前に、高校生による東日本大震災被災地支援活動や震災・学校支援チーム(EARTH)の活動など、震災の教訓を継承した取り組みを発信するとともに、震災以降、県が推進してきた「兵庫の防災教育」の取組を総括し、新たな防災教育の展開について共通理解を図るため、震災20年防災教育フォーラムを開催しました。

★日時  平成26年11月11日(火)

★場所  神戸文化ホール 大ホール

★内容

 開会行事 朗読「語りかける目」 
  県立芦屋高等学校放送部
      澤田 真優・宮崎 拓真

 基調講演
 「命を守り、絆を育む防災教育の新たな展開」 
  関西大学社会安全学部
  社会安全研究センター長・教授  河田 惠昭

 ポスター展示「学校における防災教育の取組」

 実践発表 
  1「防災教育 舞子高校からの発信」
  県立舞子高等学校環境防災科3年
      大西 莉加・丸岡 佑亮

  2「震災・学校支援チーム(EARTH)の取組」 
  震災・学校支援チーム(EARTH)研究企画班
  班長  
    淺堀 裕(県立芦屋高等学校主幹教諭)
 
 パネルディスカッション
  「学校、家庭、地域の連携−防災教育で育む
  こころ豊かで自立した人づくり−」

★トライやる・ウィークに参加した生徒の感想
 

 震災20年防災教育フォーラムに参加し、受付の仕事、資料配布等の仕事をしました。
 会場には、たくさんの先生方がいらっしゃっていました。私の通っている長峰中学校の校長先生もご来場されており、嬉しかったです。
 私が、この活動で学んだことは、マナーや敬語の大切さです。よく学校で「敬語は使えないと苦労する」と言われますが、そのことが身にしみて分かった日でした。
 「敬語」を考え直すきっかけをくれたこの活動は、とても貴重な体験になりました。


 H26.11.11に開催された「震災20年防災教育フォーラム」に参加させていただきました。
 1時間しか見られませんでしたが、1度も震災を経験していない私たちにとっては、とても貴重な時間となりました。“自分の身は自分で守る。”簡単そうにみえることですが、とても難しいことであり、そして最も大切なことだと再認識しました。
 震災を知らない子どもたちに伝えるためには、先生と子供たちが協力していくことが大切であると思いました。
 


 県立但馬農業高等学校県庁緑化活動の様子1


 県立但馬農業高等学校県庁緑化活動の様子2

 県立但馬農業高等学校県庁緑化活動の様子3
平成26年11月4日(火)
県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます


       〜県立但馬農業高等学校〜


★展示場所
 県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)



★展示内容
 県立但馬農業高等学校の農業科3年生が、課題研究の中で作成した「大懸崖菊(ダイケンガイギク)、小懸崖菊(ショウケンガイギク)」を展示しています。
今年の3月に苗を植え、ここまで立派に大きく育てました 星型等形作りに苦労しましたが、「菊を見て、優しい気持ちになって欲しい」という思いを込めて一生懸命作りました。
県立但馬農業高等学校の取り組みを紹介するパネルも展示していますので、是非お立ち寄りください。。



★展示期間 平成26年11月中



★学校PR
  農業科では、野菜・草花・果樹・バイオテクノロジー・コンピュータ等に積極的に取り組んでいます。畜産科では、但馬牛・豚・ブロイラー・但馬鶏・採卵鶏を飼育し、体験を通して専門的な知識や経営技術を学習しています。生活科では、地域の農業とくらしを理解し、地域社会の発展・向上に役立つ知識・技術を学んでいます



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