教育委員会ワンショットニュース
ワンショットニュースでは、話題となったできごとなどを写真で紹介しています。
・県庁の緑化活動・・・・10月は県立佐用高等学校です

南但馬自然学校開校20周年記念シンポジウムの様子1


南但馬自然学校開校20周年記念シンポジウムの様子2


南但馬自然学校開校20周年記念シンポジウムの様子3


南但馬自然学校開校20周年記念シンポジウムの様子4
平成26年10月22日(水)
県立南但馬自然学校開校20周年記念シンポジウムを開催しました



          〜県立南但馬自然学校〜


 小学校5年生で実施している自然学校の教育的役割は、益々重要性が増してきています。県下「自然学校」の中核施設として本校が設置され20年の節目を迎えるにあたり、「自然学校」が、本物に感動し、絆に気付き、感謝する体験の場となるように一層の充実を図る契機とするため、記念シンポジウムを開催しました。


★日 時  平成26年10月22日(水)13:00〜16:50

★場 所  兵庫県立南但馬自然学校 
       自然観察館・雑木林・大屋根広場

★参加者数  83名

★来 賓  但馬県民局長 岩根  正 氏
        朝来市教育長 垣尾 幸博 氏

★内 容

 開会行事の後、小野市立河合小学校児童48人がヒノキの命に感謝をして、全員で力を合わせて木を倒すことができました。また、樹木医から木の一生を学び、自分たちでスギの丸太の輪切りに挑戦しました。それらは、自然学校の思い出クラフトに繋げていきます。

 「『染め木』を組み込んだ自然学校」をテーマにして、明石市立清水小学校の河合主幹教諭による実践発表がありました。伐採した木に色水を吸わせる染め木体験から、事後の学習に結びつけ、また、6ヶ年を見通した里山体験プログラムに位置づけるなど、自然との共存・共生を考える内容でした。

 野外教育研究者や利用小学校長等、4人のパネリストによる「自立へいざなう自然学校」をテーマにしたパネルディスカッションを実施しました。「指導補助員への指導」や「教員の意識改革」等の問題提起や、自然学校での体験の生かし方や今後の自然学校の在り方について意見交換をして、今までの自然学校を振り返えるきっかけとなりました。

  数学・理科甲子園ジュニア2014開会式の様子
開会式

数学・理科甲子園ジュニア2014決勝競技の様子
決勝競技

数学・理科甲子園ジュニア2014おもしろ実験の様子
おもしろ実験

数学・理科甲子園ジュニア2014入賞チーム
入賞チーム
平成26年10月18日(土)
数学・理科甲子園ジュニア2014を開催しました




 県内の中学生を対象に、数学や理科の難問にチームで協力して取り組み、得点を競う競技を行うとともに科学の楽しさ、面白さを知り、科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義を実感できる場を提供する「数学・理科甲子園ジュニア2014」を、関西学院大学西宮聖和キャンパスにおいて開催しました。



 43の出場チーム(1チーム3名)が予選の筆記競技に取り組み、決勝に進んだ24チームが操作や実験をしながら問題を解く実技競技によって、自分たちの力を競いました。



★大会の結果
優 勝:多可町立中町中学校 (中町中学校) 
準優勝:南あわじ市立三原中学校 (三原中学校)
第3位:加古川市立山手中学校 (山手中2年チーム)
第4位:宍粟市立山崎西中学校 (チーム山西)
第5位:姫路市立白鷺中学校 (チーム HAKURO)
第6位:芦屋市立山手中学校 (芦屋 山手)
( )内はチーム名



 優勝と準優勝の6名がチームを組み、兵庫県代表として全国大会に出場します。



★全国大会の日程
第2回科学の甲子園ジュニア全国大会
12月5日(金)〜7日(日)
BumB東京スポーツ文化館



★おもしろ実験
講演題:「あっと驚く 空気と水のおもしろ実験」
講 師:バンドー神戸青少年科学館
齋藤 賢之輔サイエンスアドバイザー



 阪神・淡路大震災20年展 だまし絵展U開幕セレモニーの様子



     阪神・淡路大震災20年展 だまし絵展U来場者の様子



     阪神・淡路大震災20年展 だまし絵展U 代表作品
    写真:ジュゼッペ・アルチンボルド《司書》1566年頃
           スコークロステル城(スウェーデン) 
             Photo:Samuel Uhrdin

平成26年10月15日(水)
阪神・淡路大震災20年展「だまし絵U」が開幕しました。


             〜県立美術館〜

 人の目をあざむくような美術作品、その系譜をたどった「だまし絵」展は、2009年に東京・名古屋・神戸で開催され、75万人を超える入場者を記録しました。
今回、その続編として、「だまし絵U」を開催します。

 本展では、アルチンボルドらの古典的な作品を冒頭で展示しつつ、20世紀以降の現代的な表現を幅広く紹介します。
 現代の美術は、素材や技法、内容においても多様化し、そのなかで「だまし絵」的な表現も進化と変貌をとげています。
 現代のだまし絵的作品は、アーティストから私たちへの挑戦であり、問いかけでもあると言えるでしょう。

 ダリ、マグリット、エッシャーら20世紀の巨匠から現在活躍中のアーティストまで、様々な仕掛けをもつ作品群を、家族そろってお楽しみください。


★開催期間:平成26年10月15日(水)から平成26
         年12月28日(日)まで

★休館日:月曜日(※ただし、11月3日(月・祝)
       11月24日(月・振休)は開館し、11月
       4日(火)、11月25日(火)休館)

★開催場所:県立美術館 企画展示室

★開館時間:午前10時〜午後6時
         ※金・土曜日は夜間開館(午後8時
         まで)※入場は閉館の30分前まで

★観覧料金:
 
当日料金 前売料金 団体割引料金
(20名以上)
一般 1,400円 1,200円
大学生 1,000円 800円
高校生・65歳以上 700円 前売なし 600円
中学生以下 無料

※障がいのある方とその介護の方1名は各当日料金の半額(65歳以上を除く)
※割引を受けられる方は、証明できるものを持参のうえ、会期中に美術館窓口で入場券をお買い求めください。
※県美プレミアム展の観覧には別途観覧料金が必要です。(本展とあわせて観覧される場合は割引あり)



【関連イベント】
       こちらをご参照ください。


 環境教育実践発表大会 表彰式の様子1


 環境教育実践発表大会 表彰式の様子2


 環境教育実践発表大会 表彰式の様子3


 環境教育実践発表大会 表彰式の様子4
平成26年10月8日(水)
環境教育実践発表大会(グリーンスクール表彰式)を開催しました


 平成16年度から、環境保全活動など実践的環境教育を積極的に推進する活動において、長年にわたり、地域とともに特色ある優れた実践を行っている学校をグリーンスクールとして表彰しています。また、優秀な取組を進めており今後の取組が期待できる学校を奨励賞として表彰しています。
 表彰式の後、昨年度のグリーンスクール表彰校から3校が実践事例発表をし、その後、兵庫県立大学名誉教授 服部 保 氏による講演が行われました。

★日  時 平成26年10月8日(水)13:00〜16:00

★場  所 兵庫県公館 大会議室

★参加者数 285名 

★グリーンスクール表彰校 11校
 尼崎市立清和小学校  西宮市立神原小学校
加西市立西在田小学校 姫路市立大津茂小学校
佐用町立利神小学校  豊岡市立福住小学校
洲本市立中川原小学校 淡路市立佐野小学校
 南あわじ市立三原中学校  兵庫県立大学附属高等学校
兵庫県立洲本実業高等学校

★グリーンスクール奨励賞表彰校 4校
 神戸市立花山小学校  尼崎市立武庫小学校
川西市立加茂小学校  姫路市立坊勢中学校

★実践事例発表
相生市立相生小学校
  テーマ「ふるさとの海となかよくなろう」
 特産物の牡蠣を通じて地域の環境に目を向け、地域の方々の協力があってこそ実施できる環境体験活動について自作のスライドや歌で発表しました。

神戸市立櫨谷中学校
  テーマ「KEMSから地域環境保護へ」
 カワバタモロコ保護活動を、地区の水利責任者や池の所有者の協力を得て行うなど、地域と一体となって取り組んでいる様子を発表しました。

兵庫県立尼崎小田高等学校
  テーマ「尼崎に青い海を取り戻す挑戦」
 公害のイメージが強かった地元の海の環境再生について、地域の方々や行政機関、小中学校と連携して取組を深め、高校生環境フォーラムを通じて他の高校生とも連携を広げていこうとする今後の展望を発表しました。

★講演
 兵庫県立大学 名誉教授  服部 保 氏
 テーマ「川西市の日本一の里山と体験学習」
 台場クヌギのある日本一の里山や、幼児期からの体験活動を通じて地元の自然の素晴らしさを次世代につなぐことがいかに大切かをご講演いただきました。

 県立考古博物館特別展「鉄道がきた」オープニングセレモニーの様子



 県立考古博物館特別展「鉄道がきた」展示ブースの様子



 県立考古博物館特別展「鉄道がきた」鉄道模型壮行会の様子
平成26年10月4日(土)
特別展「鉄道がきた!舟運・海運・馬車道・鉄道」が開幕しました。


             〜県立考古博物館〜


 幕末から明治期以降の交通・運輸には、新たな輸送手段が取り入れられました。なかでも鉄道は、日本の近代化を象徴するものでした。
 1872年(明治5)9月(旧暦)、新橋−横浜間に初めて鉄道が開通し、1874年5月には大阪−神戸間の鉄道が開業しました。それ以降、多くの路線が敷設され、わが国の交通は、従来の川や海を利用した水運から、鉄道による陸運へと大きな変貌をとげていきます。
 本展覧会では、幕末から明治・大正期までを対象とし、県内の鉄道関連遺跡から出土した発掘資料や遺構を紹介するとともに、近代化を牽引したといわれる鉄道を基軸に、舟運・海運や馬車道と鉄道との関係や、鉄道の発展と地域産業との関係などを紹介します。


★開催期間:平成26年10月4日(土)から平成26
         年11月30日(日)まで


★休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)


★開催場所:県立考古博物館 特別展示室


★開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午
         後4時30分まで)

★観覧料金:大 人  520円(410円)
         大学生 410円(330円)
         高校生 250円(200円)

       ※( )内は20名以上の団体割引料金
       ※中学生・小学生は無料
       ※障害者およびその介護者、満65歳
         以上の方は半額


【関連イベント】
       こちらをご参照ください。

 佐用高等学校県庁緑化活動の様子1

 佐用高等学校県庁緑化活動の様子2

 佐用高等学校県庁緑化活動の様子3
平成26年10月3日(金)
県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます


            〜県立佐用高等学校〜


★展示場所
 県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)



★展示内容 "癒やしの庭"
 学校で育てたテーブルヤシ、ゴールドクレスト、プレクトランサス等を並べ、癒やしの庭を再現しました。県立佐用高等学校の取組を紹介するパネルも展示しておりますので、是非お立ち寄りください。



★展示期間 平成26年10月中



★学校PR
 生徒の個性を伸ばす多様な教育課程を編成しています。農業科学科では、生物生産学習や環境学習、地域支援・地域交流学習を通して、環境を重んじ、地域を愛する人間を育てることを目標としています。家政科では、幅広い教養・基礎学力の習得と、人との触れ合いを大切にする人間の育成をめざしています。


 
 ひょうごdeスポーツ推進月間街頭啓発キャンペーンの様子1

 ひょうごdeスポーツ推進月間街頭啓発キャンペーンの様子2

 ひょうごdeスポーツ推進月間街頭啓発キャンペーンの様子3



平成26年10月1日(水)
ひょうごdeスポーツ推進月間の街頭啓発キャンペーンを実施しました。


            
 兵庫県では県民一人ひとりが健康で、いきいきと暮らす社会「スポーツ立県ひょうご」の実現に向けて、「スポーツの秋」と言われる10〜11月を「ひょうごdeスポーツ推進月間」と位置づけ、運動を始めるきっかけづくりや気軽にスポーツに参加できる環境づくりを進めています。この度フラワープリンセスや「マラソンはばたん」等による街頭啓発キャンペーンを実施しました。



★期間:10月1日(水)11:30〜13:30


★場所:JR三ノ宮駅周辺



【関連イベント】
 スポーツ推進フォーラム、スポーツ大会など多数あります。
 詳細はこちらをご参照ください。



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