教育委員会ワンショットニュース
〜県庁インターンシップ特集〜

 修了式竹内次長あいさつの様子
          竹内次長あいさつ

 修了式実習生代表あいさつの様子
         実習生代表あいさつ
平成26年8月29日(金)
県庁インターンシップ修了式を実施しました


 8月25日(月)から5日間の日程で県庁インターンシップを実施していましたが、このたび教育委員会事務局本庁各課で受入をしていた実習生の修了式を実施しました。

 ★日時 8月29日(金)15:30〜
 ★場所 県庁3号館10階 教育委員会室
 ★内容 
   ・竹内次長から修了書交付
   ・竹内次長あいさつ
   ・実習生代表あいさつ
 
 実習生の皆さん、5日間お疲れ様でした。
 慣れない環境での実習で、大変だったと思いますが、この経験を活かして、今後の進路決定などそれぞれの目標に向かって、ご栄進されていくことを期待しています。



      実習生へのインタビュー(六甲荘)




インターンシップ生の活動の様子(六甲荘)1
     来客者に水を入れる石川さん(六甲荘)




インターンシップ生の活動の様子(六甲荘)2
   レストランの入り口に立つ岡本さん(六甲荘)




受け入れスタッフへのインタビュー(六甲荘)
    受け入れスタッフへのインタビュー(六甲荘)






経営商業課への取材活動の様子
   経営商業課 久保田班長への取材の様子
   






インターンシップ生の活動の様子(消費流通課)
      事務業務に取り組む金藤さん







県立フラワーセンター
       県立フラワーセンター


平成26年8月27日(水)
県庁インターンシップ実施中!


 教育委員会でインターンシップを実施中の高校生3名が、広報業務を体験中です。
 8月27日(水)は、ホテル北野プラザ六甲荘や県庁の各部署でインターンシップを実施中の生徒、および受け入れスタッフへのインタビューを行いました。

県庁インターンシップ記者
 県立芦屋高等学校      淵辺 千智(総務課配属)
 県立神戸鈴蘭台高等学校  後藤 真友(総務課配属)
 県立尼崎小田高等学校   山口 日花里(教育企画課配属)


【実習場所:ホテル北野プラザ六甲荘】

 <実習生>
      県立香寺高等学校  石川 功基さん

 イメージしていたよりも裏方の仕事の方が多かったです。実習中は礼儀・作法を心がけて行動しています。担当の人は優しく接してくれ、分からないことは分かりやすく教えてくれました。インターンシップで同じ実習先になった岡本さんとも1日目より話しやすくなりました。今回の実習では働くことってどういうことなのか考えることができ、進路を考える参考になりました。レストランでの仕事は初めてで経験できてよかったです。

          


 <実習生>
      県立長田商業高等学校  岡本 蓮さん     

 笑顔を1番に考えてがんばっています。名刺はあまり受け取る機会がなかったので、名刺の受け取り方を学んだり今まで以上に礼儀などを教えてもらいました。同じ実習先の石川さんとも話すことができ、様々な人とお話する経験は役に立つと思います。接客業は経験したことがあるのですが、お客様の為にレストランの準備をすることには、やりがいを感じます。





 <受け入れスタッフ>
     ホテル北野プラザ六甲荘 業務課主任 淀井 武弘さん

 意外と献身的で、真面目によく働いてくれています。アルバイトで入ってほしいくらいです。高校生が職場に来ると新鮮な気持ちになったり、高校生活を思い出したりしました。働いている方も高校生からの思わぬ疑問に考えさせられ、逆に学ぶこともしばしばあり新しい発見になります。
 ホテルで働くということはお客様の衣食住に関わることなので、常に完璧でなければならず大変です。お金の対価にあうお客様にあったサービスをすることが大切で、いろんな層のお客様や外国の方にも来ていただくので、世界基準のマナーや日本独自の作法を学ぶ必要があります。今回の実習で来た高校生には社会に出たとき必要な笑顔や声を出して相手に意識を伝えること、マナーや作法を学んでもらい、ものの本質が分かるような自分のものさしを作ってほしいです。


【実習場所:産業労働部産業振興局経営商業課】

  <受け入れスタッフ>         
      経営支援班長 久保田 寛さん

 昨年度のインターンシップでは大学生を受け入れておりましたが、今年は高校生の受け入れをしているので、簡単に説明できるように専門的な言葉をできるだけ使わず教えることを心がけています。
 実習生は、職場に若い人が多いのでその中に交じっていると、元からいた人のように溶け込んで馴染んでいます。
 この5日間は事務作業よりも現場を中心にして、兵庫県が団体や組織を通じて企業を応援していることや、補助金だけでなく企業自らの取り組みを応援していることを理解してもらいたいです。また、兵庫県で実施している取り組み全てを知るのは難しいので1つでも多く感じてほしいです。(担当記者:後藤 真友)
                
【実習場所:農政環境部農政企画局消費流通課】

  <実習生>
       県立農業高等学校 金藤 雄士さん

 消費流通課は、県内で生産された農産物の販売を支援したり、食品の適正な品質表示を管理・指導する業務を担当しています。
 今回、私が実習した仕事内容は、講演の受付仕事や放射性物質の結果の集計作業などです。私が思っていた仕事内容と違っていて、驚くことや、一から覚えなければならなかったので、とても大変でした。また、受付仕事で、思わぬハプニングがあり、どう対応すればよいのかわからず、戸惑うこともありました。(担当記者:淵辺 千智)
 
            



【実習場所:農政環境部農林水産局農産園芸課》

  <実習生>
       県立播磨農業高等学校 藤原 慎之輔さん 

                 
 県立フラワーセンターにどうしたら人がたくさん来てもらえるか案を出し、検討する業務を担当しました。公務員になることは憧れで、どんな些細なことでも人の役に立てたらそれがやりがいになります。
 仕事中に心掛けていることは、一番に言葉づかいです。、他にもひとつひとつの仕事を丁寧にこなすことや、小さな失敗もしないようにしています。
 職場というはじめての場所や環境で学ばせていただいて、ほんの一部ですが、実際の職場で検討されている内容について考えさせてもらえて嬉しいです。昨日実際にフラワーセンターに行かせていただいて、色々な話を聞き、具体的なことを理解することができました。おかげで、農産園芸課の仕事内容を具体的に知ることができ、進路選択をする上で非常に役にたちました。(担当記者:山口 日花里)
 
 
             


インターンシップ配置通知書交付式の様子
インターンシップ配置通知書交付

開会式の様子
開会式の様子(県庁西館大会議室)

平成26年8月25日(月)
県庁インターンシップが始まりました


 8月25日(月)〜29日(金)の5日間、県立高等学校144名の生徒が、知事部局、教育委員会、県警察本部において、「県庁インターンシップ」を実施しております。
 8月25日(月)は、午前中に県庁西館大会議室において開会式を開催し、その後、県庁見学などを行いました。
 午後からは、各受入先に移動し、各々実習を開始しました。

(参考)
県庁インターンシップの実施について(PDF)平成26年8月18日記者発表資料



                            

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