教育委員会ワンショットニュース
ワンショットニュースでは、話題となったできごとなどを写真で紹介しています。
・県庁の緑化等活動・・・7月は県立香住高等学校です。
【もくじ】
7月6日(土) 「マリー・アントワネット物語展」が開幕(県立美術館)
7月6日(土) 「2013年度コレクション展U」が開幕(県立美術館)
7月6日(土) 「邪馬台国時代の摂津と播磨」が開幕(県立考古博物館)
7月6日(土) 県立高校の県庁緑化等活動(県立香住高等学校)
7月10日(水) ニューヨーク市立大学バルーク校附属高校訪問団の教育長訪問
7月13日(土) 「博物館はおばけやしき―Haunted Museum―」が開幕(県立歴史博物館)
7月20日(土) 「昆虫Kidsのじゆうけんきゅう」が開幕(県立人と自然の博物館)
7月20日(土) 「はかせからの挑戦状 こうこはく動物園」が開幕(県立考古博物館)
7月24日(水) 県立洲本実業高等学校ボート部選手の教育長訪問

洲本実業 平成25年7月24日(水)
2013年世界ジュニアボート選手権大会出場
県立洲本実業高等学校ボート部選手らが教育長を訪問されました


 県立洲本実業高等学校ボート部の福井選手(3年生)が2013年世界ジュニアボート選手権大会の日本代表選手として出場します。
 この大会への出場を報告するため、福井選手、細川校長、小川教諭(ボート部顧問)が教育長を訪問されました。

★日時 平成25年7月24日(水)13時30分〜
★場所 教育長室
★訪問者 県立洲本実業高等学校
     福井康(ふくいやすし)選手(3年生)
     細田校長
     小川教諭(ボート部顧問)
★出席者 
     高井教育長、竹内次長




                             ▲TOPへ
洲本実業2

こうこはく動物園 平成25年7月20日(土)
企画展「はかせからの挑戦状 こうこはく動物園」が開幕しました

                    〜県立考古博物館〜

7月20日(土)、県立考古博物館で企画展「はかせからの挑戦状 こうこはく動物園」が開幕しました。

出土品の中には動物の形をしていたり、動物の絵が描かれているものがあります。それらは昔の人々と身の回りにいる動物の関わりを知る手がかりです。
夏休み期間に動物をテーマとして子どもから大人まで楽しめる展覧会を企画しています。
夏休みの自由研究のヒントがいっぱい!ぜひ家族そろって県立考古博物館へお越しください。

開催期間 7月20日(土)〜9月1日(日)
       9:30〜18:00(入館は17:30まで)
       休館日 毎週月曜日
会  場  考古博物館特別展示室

【関連イベント】
「ナゾときにチャレンジ!クイズラリー」
場 所:テーマ展示室ほか
日 時:7月21日、28日、8月4日、11日、18日、25日、9月1日
     いずれも日曜日 13:30〜15:00 
     当日先着50名 参加無料(観覧チケットが必要です)


※7月2日(火)〜9月29日(日)まで県立考古博物館は、「クールスポット!!」

クールスポット期間中は、観覧料が半額!!





                             ▲TOPへ
こうこはく動物園2
こうこはく動物園3

じゆうけんきゅう 平成25年7月20日(土)
ミニ企画展「昆虫Kidsのじゆうけんきゅう」が開幕しました


               〜県立人と自然の博物館〜

7月20日(土)、県立人と自然の博物館で、ミニ企画展「昆虫Kidsのじゆうけんきゅう」が開幕しました。

この夏の自由研究のテーマに「あめんぼ」などはいかがでしょうか。標本だけでなく生きたあめんぼも展示しています。
その他、過去の自由研究の作品例やカマキリの標本のもあります。
昆虫に触りたい人におすすめなのが、8月10日(土)から18日(日)に開催される「むしむしたいけん」。カブトムシやオオゴキブリなど生きた昆虫に触れたり、蚊帳の中に入ってバッタやチョウなど飛ぶ昆虫にも触れてみませんか。

ゆっくり昆虫を見たい方のために各種標本も用意していますので、スケッチをしてみてはどうですか。
昆虫標本づくりの実演もあります。

この夏、ひとはくで「昆虫」と触れあいましょう!
是非、皆様そろって「ひとはく」へお越しください。

開催期間 7月20日(土)〜9月1日(日)
       10:00〜17:00(入館は16:30まで)
       夏休み期間中は休まず開館します。
会 場   県立人と自然の博物館4階
       実習室外側(エレベーター前)壁面周辺

☆ワークショップ「むしむしたいけん」
会期:8月10日(土)〜8月18日(日)
会場:博物館4階 実習室
参加費:1人100円

※7月2日(火)〜9月29日(日)まで県立人と自然の博物館は、「クールスポット!!」

クールスポット期間中は、観覧料が半額!!

                             ▲TOPへ
じゆうけんきゅう2
じゆうけんきゅう3

おばけやしき 平成25年7月13日(土)
「博物館はおばけやしき―Haunted Museum―」が開幕しました

                 〜県立歴史博物館〜

7月13日(土)、県立歴史博物館で、開館30周年記念 特別企画展「博物館はおばけやしき−Haunted Museum−」が開幕しました。

妖怪は、日本人にとって長らく畏怖の対象でしたが、江戸時代になると、自然に対する畏怖の心が薄らぐとともに、妖怪のリアリティもまた失われていきました。
その一方で、「お化け屋敷」をはじめとする娯楽の中で、妖怪は人間の遊び相手として活躍するようになりました。

この展覧会では、「お化け屋敷」をキーワードに、恐怖から娯楽の対象へと変わっていった日本人の妖怪観の変遷をたどります。

ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、県立歴史博物館にお越しください。

開催期間:7月13日(土)〜9月1日(日)
        午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
        休館日 毎週月曜日


【関連イベント】
★ トークイベント「お化け☆談義 in おばけやしき展」
 ・日時/平成25年8月18日(日) 14時〜15時30分
 ・場所/兵庫県立歴史博物館 講堂
 ・案内/化野燐(作家・妖怪文人)×香川雅信(当館主査・学芸員)
 ・定員/100名(先着順、無料)

★ れきはくアカデミー「お化け屋敷の誕生」
 ・日時/平成25年7月28日(日) 14時〜15時30分
 ・場所/兵庫県立歴史博物館 講堂
 ・講師/香川雅信(当館主査・学芸員)
 ・定員/100名(先着順、無料)

★ ワークショップ「からくりお化け屋敷を作ろう」
 ・日時/平成25年8月10日(土)・11日(日)
      いずれも13時30分開始(約1時間30分)
 ・場所/当館体験ルーム
 ・参加費/無料
 ・対象/小学校高学年以上
 ・定員/20名
 ※要申込・受付は往復はがきで各実施日の2週間前必着

★ 歴はく倶楽部「粘土で妖怪をつくろう」
 ・日時/平成25年8月18日(日) 10時30分〜15時30分
 ・場所/当館 1階ロビー
 ・参加費/1回100円


詳しくは博物館はおばけやしき(歴博へリンク)をご覧ください。

※7月2日(火)〜9月29日(日)まで県立歴史博物館は、「クールスポット!!」

クールスポット期間中は、観覧料が半額!!
                             ▲TOPへ
おばけやしき2
おはけやしき3

教育長あいさつ 平成25年7月10日(水)
ニューヨーク市立大学バルーク校附属高校訪問団が県立伊丹高校生徒とともに教育長を表敬訪問されました



県立伊丹高校と姉妹校提携を締結(平成24年12月)した、ニューヨーク市立大学バルーク校附属高校訪問団が兵庫県へ初来日し、交流先である県立伊丹高校の生徒とともに兵庫県教育長を表敬訪問されました。

県立伊丹高校は、平成15年に戦後のイラク復興支援中に殉職された故奥克彦大使の出身校で、奥大使は、在ニューヨーク総領事館であった廣木重之 前総領事・大使とロンドンの日本大使館で同僚でした。その関係もあり、昨年12月、在ニューヨーク総領事館を通じて、県立伊丹高校と交流が実現しました。

★日時  平成25年7月10日(水) 15:00〜15:30
★場所  兵庫県公館第一会議室
★訪問者 バルーク校附属高校引率教員3名
       バルーク校附属高校生徒15名
       県立伊丹高校校長以下教員3名
       県立伊丹高校生徒15名
★出席者 教育長、高校教育課長
       兵庫県国際交流協会職員
★内容 
 ・教育長あいさつ
 ・バルーク校附属高校生徒代表あいさつ
 ・県立伊丹高校生徒代表あいさつ
 ・記念品贈呈
 ・記念撮影

【参考】
ニューヨーク市立大学バルーク校附属高校の教育長表敬訪問について(PDF)(平成25年7月5日記者発表資料)





                             ▲TOPへ
記念品贈呈
記念撮影

香住高校展示 平成25年7月6日(土)
県立高校が県庁の緑化等に取り組んでいます

             〜県立香住高等学校〜

★展示場所 県庁2号館と3号館の間の通路(議会棟1階)

★展示内容 県立香住高等学校が魚介類を展示しています。
 学校の小型実習船を使い、日本海・香住沖でのタコツボ漁で漁獲したマダコ、学校の飼育池で産まれたドチザメの赤ちゃんを展示しています。

 また、東日本大震災からの復興を願って、県立人と自然の博物館研究員 三橋弘宗氏から指導を受けて、日本海沖合で漁獲したホタルイカを使って香住高校生が作製した「プラスティネーション標本」を展示していますので、是非ご覧ください。
 
★展示期間 平成25年7月中




















                             ▲TOPへ
タコとタコツボ
ドチザメの子ども

摂津と播磨テープカット 平成25年7月6日(土)
「邪馬台国時代の摂津と播磨」が開幕しました

                  〜県立考古博物館〜

7月6日(土)、川西市文化財資料館で、ふるさと発掘展「邪馬台国時代の摂津と播磨」が開幕しました。
この展覧会は、同館の開館20周年を記念し、兵庫県立考古博物館と川西市教育委員会が共催で行うものです。

卑弥呼が治めた邪馬台国があったとされる2〜3世紀は、弥生時代から古墳時代の大きな変革期にあたります。初期ヤマト王権の成立に関わりが深いとされる摂津と播磨の両地域には、墳墓や集落、鏡、各地からもたらされた土器などの豊富で貴重な考古資料が蓄積されています。

今回は、県指定文化財を含む70点余りを展示します。
川西市文化財資料館は弥生時代の拠点的集落として有名な加茂遺跡の地にあります。両地域の変化や違いを間近にご覧いただき、卑弥呼の生きた時代に思いをはせていただけると幸いです。

皆様お誘いあわせの上、是非お越しください!!

開催期間:7月6日(土)〜9月1日(日)
      月曜休館(祝日の場合は翌平日)

【関連イベント】
★シンポジウム「邪馬台国時代の摂津と播磨」
 ・日時:8月4日(日)13:15〜16:30
 ・場所:川西市中央公民館(川西市丸の内町5−1)
 ・定員:200名
 ・講師
  石野博信(兵庫県立考古博物館長)
  森岡秀人(日本考古学協会理事)
  福永伸哉(大阪大学大学院教授)
  岡野慶隆(川西市教育委員会)
 ※要予約 7月2日より受付
  TEL:072-740-1244 川西市教育委員会社会教育室
  
★体験イベント
 「夏休み子ども考古学教室 ガラス勾玉をつくろう」
 ・日時:7月24日(水)10:30〜14:00
 ・場所:川西市文化財資料館(川西市南花屋敷2-13-10)
 ・対象:小学4〜6年生(高学年)
 ・定員:20名 
 ・用意するもの:昼食、長袖服
 ※要予約 7月2日より受付
  TEL:072-757-8624 川西市文化財資料館


詳しくは邪馬台国時代の摂津と播磨(考古博へリンク)をご覧ください。
                             ▲TOPへ
摂津と播磨
摂津と播磨2

コレクション展U 平成25年7月6日(土)
2013年度コレクション展U
★特集 新収蔵品紹介「信濃橋画廊コレクション」を中心に
★小企画 美術の中のかたち−手で見る造形「近いかたち、遠いかたち−岡普司、重松あゆみ、中西學−」が開幕しました

                     〜県立美術館〜

7月6日から、2013年度コレクション展Uが開幕しました。

本展覧会には大きな見どころが2つあります。

1つ目が、"新収蔵品紹介 「信濃橋画廊コレクション」を中心に"です。大阪で半世紀近くにわたり、現代美術の作品発表と交流の場として機能してきた信濃橋画廊(1965-2010)。このたび画廊主の山口勝子氏にご寄贈いただいた583点の作品より、約160点を展示します。また、この一年間に新たに当館の所蔵となった、小松益喜、中村不折、元永定正など、近・現代の画家たちによる多彩な作品群も紹介します。

2つ目が、毎年夏に開催している手で触れて鑑賞する展覧会「美術の中のかたち―手で見る造形」展です。今年は、いま一度「かたち」をテーマに関西在住の3人の美術家による作品を展示します。

神戸ゆかりの洋画家、小磯良平と金山平三の記念室、さらに近現代彫刻の名品や安藤忠雄コーナーとあわせてお楽しみください。

会期:7月6日(土)〜11月10日(日)
   月曜休館(ただし、祝日の7月15日(月)、9月16日(月)、
    9月23日(月)は開館、翌7月16日(火)、9月17日(火)、
    9月24日(火)は休館)

  ※ 神戸ビエンナーレ2013の会期中(10月1日〜)は無休
    10:00−18:00(金・土曜日は20:00)
    入場は閉館の30分前まで


詳しくは2013年度コレクション展U(県立美術館へリンク)をご覧ください。

※7月2日(火)〜9月29日(日)まで県立美術館は、「クールスポット!!」

コレクション展(常設展)が半額です!!


                             ▲TOPへ
コレクション展U2

マリー・アントワネット物語 平成25年7月6日(土)
「マリー・アントワネット物語展」が開幕しました。

                     〜県立美術館〜

7月6日(土)から、県立美術館ギャラリー棟3階にて、「マリー・アントワネット物語展」を開催中です。
フランス王妃「マリー・アントワネット」の一生を、名門貴族の約120件の貴重な史料でたどる展覧会です。

本展では、王妃マリー・アントワネットの一生を貴重な作品とたどるとともに、洗練されたライフスタイルやファッションに代表される彼女の愛した“美”に焦点を当てます。

パリ市立カルナヴァレ博物館やナポレオン財団のほか、彼女とゆかりのあるフランス名門貴族が代々受け継いできた家宝を含む約120件の貴重な史料をとおして、“マリー・アントワネット”の物語をつむぎます。

ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、県立美術館にお越しください。

会期:7月6日(土)〜9月1日(日)
   月曜休館(ただし、7月15日(月・祝)は開館、
   翌7月16日(火)は休館)
   10:00−18:00(金・土曜日は20:00)
   入場は閉館の30分前まで
会場:ギャラリー棟3階
主催:朝日新聞社、東映、関西テレビ放送
共催:兵庫県立美術館

【関連イベント】
★記念講演会
 アール・ド・ヴィーヴル 
 〜マリー・アントワネット流お洒落なライフ・スタイル〜
 ・講師:石澤季里(カルチャー・サロン “プティ・セナクル”主宰)
 ・開催日時:7月28日(日)14:00〜(13:30開場)
 ・場所:レクチャー・ルーム
 ・参加料:聴講無料
 ・対象者:先着100名
 ・申し込み:当日13:00より会場にて整理券配布

★ファミリー・ワークショップ
 いっしょに作ろう♪マリー・アントワネットが愛したバラのコサージュ
 ・開催日:8月4日(日)全2回
      11:00〜・14:30〜(各回30分前から受付)
 ・場所:アトリエ2
 ・定員:各回とも18組36名限定
 ・材料費:1組につき1,000円。当日受付時に支払い。
 ・申し込み:
  往復ハガキに、代表者の氏名・郵便番号・住所・電話番号・ご希望
  の時間帯をご記入のうえ、
  〒104-8108 東京都中央区銀座3−2−17
  東映(株) 展博事業室「マリー・アントワネット物語展」係まで
  お送りください。締切は7月16日(火)消印有効。


詳しくはマリー・アントワネット物語展(外部へリンク)をご覧ください。

※7月2日(火)〜9月29日(日)まで県立美術館は、「クールスポット!!」
クールスポット期間中の特別展ご観覧者には、11月2日(土)から開催の特別展「昭和モダン 絵画と文学1926-1936」の特別招待券進呈!

                             ▲TOPへ
マリー・アントワネット物語2
マリー・アントワネット物語3


前画面(県教育委員会事務局)へ戻る
過去のワンショット・ニュース/21年度22年度23年度24年度
4月5月6月7月8月ワシントン州友好提携50周年記念高校生交流事業インターンシップ9月10月11月12月1月2月3月