平成26年度 記者発表資料
トップページ記者発表一覧平成26年6月特別企画展「こどもの科学-ふしぎ玩具のいま・むかし-」
特別企画展「こどもの科学-ふしぎ玩具のいま・むかし-」

発表日(連絡) 平成26年6月11日
担当課 特別企画展「こどもの科学-ふしぎ玩具のいま・むかし-」
電 話 079-288-9011

特別企画展
「こどもの科学―ふしぎ玩具のいま・むかし―」

下記のとおり開催します。

1.開催趣旨    

 科学的な原理を応用した遊びは、江戸時代には不思議なもの、珍しいものとしてもてはやされ、明治以降は西洋科学の流入により、さまざまな科学玩具が作られます。大正13年(1924)には現在も続く雑誌『子供の科学』が創刊されて子どもたちの科学への興味を養い、昭和38年(1963)以降は学研の「科学」の付録の科学教材が人気を博しました。この展覧会では、当館所蔵「入江コレクション」の資料を中心に、江戸時代から昭和に至るまでの科学玩具を展示し、子どもたちに夏休みの工作や自由研究のヒントを提供します。

2.主  催   兵庫県立歴史博物館、神戸新聞社

3.後  援   兵庫県 兵庫県教育委員会 姫路市 姫路市教育委員会 姫路商工会議所 
          NHK神戸放送局 サンテレビジョン ラジオ関西

4.協  力   山陽電気鉄道株式会社 株式会社山陽百貨店 神姫バス株式会社

5.協  賛   公益財団法人グローリー小学生育成財団

6.特別協力   (株)学研ホールディングス 株式会社誠文堂新光社

7.開催時期   平成26年7月5日(土)~8月31日(日)【50日間】
           休館日:月曜日(7月21日は開館、22日は休館)
           開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

8.会  場   兵庫県立歴史博物館(〒670-0012 姫路市本町68番地 TEL 079-288-9011)
         ギャラリー

9.展示構成   1.江戸の科学遊び(江戸時代) 2.明治・大正の科学玩具(明治~大正)
           3.科学のお化け屋敷(明治) 4.『子供の科学』の時代(大正~昭和初期)
           5.科学の夢―ロボットと宇宙旅行―(昭和初期~40年代)
           6.学研「科学」のふろく(昭和50年代)
10.主な展示資料  盃運び人形  安永4年(1775)
              写し絵道具一式  江戸時代末期
              ブリキ玩具 電話局  明治末期
              回転活動画  明治
『子供の科学』第1巻第1号  大正13年(1924)
         実物幻灯機械  昭和初期
ラジコンロボット  昭和30年代
学研「科学」の付録  昭和51年(1976)

11.関連イベント
  ■れきはくアカデミー
「科学と幽霊―明治の『妖怪手品』をめぐって―」
日時/平成26年7月20日(日) 14:00~15:30
    講師/香川雅信(当館主査・学芸員)
    場所/当館ホール
    聴講料/無料
    定員/100名(先着順)
  ■ワークショップ
8月3日(日) 「水中UFOキャッチャー(浮沈子(ふちんし))をつくろう」
     アルキメデスの原理を応用した玩具「浮沈子」を作ります。
    8月10日(日) 「幽霊屋敷(ホーンテッドハウス)をつくろう」
     「ペッパーの幽霊」という仕掛けを応用した「幽霊屋敷」を作ります。
    8月17日(日) 「人工の幽霊をつくろう」
     凹面鏡の原理を利用した「人工の幽霊」を作ります。
    時間/いずれも午後1時30分開始(約1時間30分)
    場所/当館体験ルーム
    対象/小学生以上
    参加費/無料
    定員/20名(要申込・受付は往復はがきで、各実施日2週間前必着、応募者多数の場合は抽選)
  ■展覧会ガイド
    日時/7月20日(日)・8月3日(日)・8月17日(日)
    いずれも午前11時から

12.観覧料〔常設展の観覧料を含む〕
区 分 大  人 大学生 高校生 小・中学生
個 人 500円 350円 250円 無 料
団 体 400円 250円 170円 無 料
  ※65歳以上の方と障がい者及び介護者は半額。団体料金は、20名以上。
  ※夏の節電取組(クールスポット)により、観覧料金はそれぞれ上記金額の半額になります。

画像資料、資料請求書(PDF)

 前画面へ戻る
 県教育委員会のホームページへ戻る

All Rights Reserved, Copyright (C) 1997, Hyogo Prefectural Board of Education