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更新日:平成27年4月17日
  < 兵庫県教育委員会活動方針(平成27年度)>

 教育を取り巻く状況が複雑化・困難化するなか、現場主義のもと、県民目線に立ち、スピード感を持って、教育施策の基本的な方針を決定するとともに、リーダーシップを発揮しながら適切に事務局を指揮することにより、「兵庫が育む こころ豊かで自立した人づくり」の実現を図る。 

1 教育委員会制度改正への対応
 国の制度改正を踏まえ、政治的中立性や継続性・安定性の確保、地域住民の意向の反映という教育委員会制度の基本理念のもと、総合教育会議を活用した重要施策の推進や知事部局施策との連携強化など、「こころ豊かで自立した人づくり」に向けた取組の充実を図る。

2 教育委員会会議の開催
教育委員会の議決事項、当面する教育課題を審議するため、教育委員会会議を開催する。
(1) 時 期:原則として毎月2回(年間24回程度)(予定)  ※ 緊急を要する事案が発生した場合には、臨時に開催する
(2) 内 容:教育施策の基本的な方針・計画の決定、教育委員会規則等の制定、人事案件 等
(3) その他:原則として公開し、会議録を後日公表する(法令に基づく非公開事項を除く)

3 移動教育委員会の開催
 広く県民に本県教育行政への理解を深めていただくため、移動教育委員会を県下各地で開催する。
 (1) 時 期:年4回(5月〜12月)(予定)
 (2) 内 容:通常の議事等に加え、各教育事務所の管内教育状況の調査 等
 (3) その他:原則として公開し、会議録を後日公表する(法令に基づく非公開事項を除く)  

4 学校現場等の視察
 県下各地域の教育現場の現状を実地に把握するため、学校現場及び社会教育施設等を視察し、教職員等との意見交換を行う。
 (1) 時 期:年4回(移動教育委員会と併せて実施)
 (2) 内 容:学校教育活動や地域との連携状況の視察、教職員や学校評議員等との意見交換、博物館等社会教育施設の視察 等 

5 出前授業の実施
 県立学校の生徒を対象に、学校現場において、教育委員がそれぞれの専門分野を活かした授業を実施する
 ・各委員年間2回(年間計10回)程度

6 テーマ別研究協議の実施
 教育委員会会議とは別に教育委員が教育の現状や課題を充分に把握するため、具体的なテーマを設け、調査研究や協議を行う。
 (1) 時 期:教育委員会会議の開催日等に適宜実施
 (2) 内 容:次年度の重要施策、個別の教育課題 等 

7 広報活動の充実
 ホームページやメールマガジン等を通じて、タイムリーな教育委員会の活動状況や教育委員の教育に対する思いなどを掲載し、県民に「顔の見える」教育委員会をめざす。


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