神南中学校区の地域紹介


写真集

正八幡神社 正八幡神社
天平17年もしくは貞観18年の創建とされる古社。平安末期に船津郷の鎮守となり、その後神宮寺もできたらしい。天正期船津郷と的部北条郷12ケ村の総氏神に。現在の神殿は明治22年に再建されたものでそれまでの社殿は西向きであった。神社は鎌倉期の神像三体や鬼面、室町以降の棟札十数枚、江戸期の鬼面や多数の絵馬などが残されており、境内には5本の保存樹がある。毎年10月10日の祭礼には6基の屋台が集まり、龍王舞と獅子舞が奉納される。(Y)
正八幡神社の秋祭りに練り出される屋台は、宮脇、中野、上野、八幡、御立村本村、御立村大澤の6地区で上野の屋台は黒屋根の反り屋根型布団屋台、他地区は神輿屋根型屋台です。参道と拝殿の裏をまわるときは伊勢音頭に合わせて練り進み、境内の中で行われる屋台の同時差しが見所になっています。 (N)
諏訪神社 諏訪神社と多田廃寺跡
祭神は建御方神(水利の神)で、境内に県指定の全長40mの前方後円墳がある。
拝殿横に林崎池の西から運ばれてきた、奈良時代の多田廃寺の塔心礎の巨石が2個置かれている。
藤ノ木自然公園 藤ノ木自然公園


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