桶山の 緑を負いて 永久の光に 聳ゆる学舎 若き友達 ここに集いて いざや深めん わが友愛を ああ 姫路 姫路別所高校 |
池の面に 白雲うつし あすの生命を 育む学舎 真理の泉 ここに究めて いざや果たさん わが責任を ああ 姫路 姫路別所高校 |
夕なぎに 未来を想い 強き身体を 鍛える学舎 自立の精神 ここに学びて いざや謳わん わが青春を ああ 姫路 姫路別所高校 |
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| この校歌は本校創立時職員だった佐々木恵雄氏が作詞された詞に林雄一郎氏が曲をつけられた。 1番は朝の本校の様子を、2番は昼の学校生活を、3番は夕方の部活動や情景を詠っている。 学校は、北面に高御位山から鹿島山、桶居山(おけすけやま)と連なる山があり、歌詞の桶山とは桶居山である。 校舎の南面には、別所町の水田を潤す横池、瀬戸池などのため池がある。 |
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のまわりに「ひ」を配している。「ひ」は「ひめじ」の頭文字であり、名城・白鷺城にちなんで白鷺(しらさぎ)の頭部をかたちどり、左右は雌雄2羽の白鷺を意味している。男女共学高校として友愛・円満・協調の精神を込め、シンプルな中に躍動的で、雄飛する県立姫路別所高等学校の姿を象徴するものである。 |
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