緊 急 時 対 応

 2017年1月1日より、「警報発令時等の対応」について一部変更します。 変更箇所を太字並びにアンダーラインで表記していますのでご確認ください。

(1)  【 通常時の対応 】

 午前6時に時点で、兵庫県全域、兵庫県南部、兵庫県南西部、 播磨南西部全域または姫路市に、暴風・大雨・洪水・大雪・暴風雪の1つでも 警報が発令されている場合、自宅待機とし、 午前9時の時点 で、引き続き 警報が発令されている場合は、臨時休校とする。

 午前9時まで に警報が解除された場合は、 午前11時30分からSHR を実施し、 第4限からの授業を行う。

 ただし、姫路以外の生徒の居住地のみに上記の警報が発令されている場合、 当該生徒は自宅待機とし、公認欠席の扱いとする。

 警報が解除された場合は、安全に注意して登校すること。 交通途絶等のために登校できない生徒については別途対応する。

(2)  【 考査中の警報発令の対応 】

 午前6時に時点で、兵庫県全域、兵庫県南部、兵庫県南西部、 播磨南西部全域または姫路市に、暴風・大雨・洪水・大雪・暴風雪の1つでも 警報が発令されている場合は、臨時休校とする。

 午前6時の時点で、姫路以外の生徒の居住地のみに上記の警報が発令されている場合は、 考査を行わず午前中授業とする。警報発令中の地域に居住する生徒は自宅待機とし、公認欠席の扱いとする。

 警報が発令されて実施されなかった考査は、考査の最終日の翌日に実施する。

 また、2日間以上実施できない場合は、考査の最終日の翌日、翌々日に順次実施する。

(3)  登校後に警報が発令された場合には、状況に応じて学校長が判断し、 下校あるいは待機等の措置を講じる。
(4)  その他の非常災害時や緊急時の取り扱いについては、その都度定めるものとする。