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| 女子個人形(1年生1名) | 女子団体形(2年生2名1年生1名、計3名の1チーム) |
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2年女子 この近畿大会に向けての壮行会で皆さんからの温かい拍手と声かけは私達に勇気と励みになりました。同時に良い意味でプレッシャーになり、有難いと思いました。私達は「姫路別所高校を代表して京都へ乗り込むぞ!」と気合を入れました。勝っても負けても今の自分達の力を全部出し切ろう、「練習時間は裏切らない」と不安な気持ちを打ち消しました。兵庫県代表の選手が泊る宿泊先では、全ての選手達が自分より強く見えました。でも、顧問の先生は、ピリピリとした雰囲気ではなく、いつもと同じように接してくれました。そのおかげで、私達は落ち着くことができました。大会の結果は、個人、団体ともに1回戦は勝ち抜きましたが、個人、団体ともに2回戦で敗退してしまいました。本当はもっと良い結果を残したかったのですが、一生懸命に頑張ったので悔いはありません。 私は、「高校入学と同時に必ず何かの部活に入ろう」、「必ず三年間続けてみよう」、「何があっても辞めないで続けよう」と強く心に誓って入学しました。空手道部入部のきっかけは卒業生の先輩方が神戸新聞に載っていたことを母から聞いて、「試しに見学に行ってみたら?」と勧められ見学にいったのがきっかけでした。このきっかけから、先輩や友達、監督、先生方などたくさんの人たちと出会い、指導していただく中で、たくさんの何事にも代え難いものを得ることが出来たと思います。 これまで応援して下さった先生方、PTAの皆様、諸先輩方、生徒の皆さん応援ありがとうございました。私達はこの近畿大会を通して良い経験をさせていただくことができました。心より感謝します。本当にありがとうございました。 |
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2年女子 昨年の11月に開催された県新人戦にて県ベスト8に入ることができ、近畿大会出場が決定しました。姫路別所高校の空手道部は、過去5年連続近畿大会出場に出場しています。私たちにはこの連続出場記録を絶やしてはいけないというプレッシャーがありましたが、6年連続の近畿大会出場を果たすことができました。近畿大会出場が決定した日から、日々練習を積み重ね、団体形ではバッサイ大という形を重点的に練習してきました。何よりも県新人戦で戦った他校の人たちの分も頑張ろうという気持ちで取り組んできました。 1月23日・24日に京都で開催された近畿大会本番では練習のかいもあり、緊張はしていましたが、落ち着いて形を打つことができました。その結果、1回戦は勝ち抜きました。2回戦で敗退してしまいましたが、自分の実力を出し切ったため満足でした。 最後になりましたが、PTAの皆様、先生方、姫路別所高校生の皆様、応援ありがとうございました。次の総体では、今回学んだことを生かし、これまでよりも良い結果が出せるように頑張って練習していきたいと思います。 |
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1年女子 1月23日に京都武道館で空手の近畿大会が開催されました。私は、個人形と団体形に出場しました。11月の県新人戦で出場が決定した日から、この日までたくさんの練習を積み重ねてきました。高校生になって初めての大きな大会でとても緊張しましたが、自分の出番になると気持ちも落ち着き、いつも通りの動きができました。 結果は個人、団体共に2回戦負けでした。残念な結果に終わりましたが、持っているすべての力を発揮することができたので悔いはありません。この大会に出場したことによって、自分に自信を持つことができました。この自信が自分の実力になるようにもっともっと練習を積み重ね、インターハイや全国選抜大会に出場するという夢に近づけるようにがんばっていきます。 たくさんの方に応援していただき、本当にありがとうございました。 |
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