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学校長挨拶













                                                          第7代校長 有働敏美




  兵庫県立淡路三原高等学校のホームページにお越しくださりありがとうございます。
平成30年4月に、第7代校長として着任しました有働敏美です。どうぞよろしくお願
いします。
  本校は、平成十九年四月に県立三原高等学校と県立志知高等学校が発展的に統合す
る形で、南あわじ市唯一の県立高校として生まれ変わり、以来、二校の良き伝統を
引き継ぐとともに、校訓「自彊(自ら励まし努力すること)、敬愛(人や自然を愛
し思いやること)、叡智(深く優れた才知を身につけること)」のもと、文武両道
の教育を推進する、地域に根ざした・地域に愛される学校として発展して参りまし
た。
  本校は、サイエンスコース1クラス、普通科5クラスの各学年6クラス、計18クラ
スと淡路島の中では比較的大きな規模の学校です。
サイエンスコースでは、高大連携事業などを通して高い専門性を視野に入れたものの
見方・考え方や課題解決力を養い、実験・実習・フィールドワークや演習を多く取り
入れることで論理的な思考力・創造性・独創性を育んでいます。多くの生徒が国公立
大学進学を目指し日々努力しています。
  普通科では、第2学年より多様な進路希望に応じた5類型(総合理科類型、総合文化
類型、人文・社会類型、情報類型、福祉類型)を設置しています。幅広い選択科目か
ら自由に選んで学べるシステムの導入やキャリア教育・進路相談の充実により、生徒
一人ひとりの進路実現・自己実現を目指しています。
 部活動も活発で、運動部では昨年度全国優勝したビーチバレー(バレーボール部)を
はじめ、バスケットボール部、サッカー部、陸上競技部、水泳部、野球部、野外活動
部など、多くの部活動が全国大会を目指して活躍しています。
 文化部では、郷土に伝わる伝統芸能である淡路人形浄瑠璃を継承する郷土部をはじめ、
放送部、新聞部、美術部、書道部、演劇部、吹奏楽部など多くの部が県・全国レベル
で活躍しています。その他、兵庫県重要無形文化財の「大久保踊り」を、毎年3年生
全員が体育大会で披露することは、本校の伝統行事となっており、地域の方々に大変
喜んでいただいています。
  今後とも、本校が地域に愛され、信頼される学校としてますます発展し、すべての生
徒が充実した学校生活を過ごすことができますように、皆様の温かいご理解とご支援
を賜りますことをお願いいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。





                                                        兵庫県立淡路三原高等学校
                                                        校  長  有 働 敏 美


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