学校案内

 芦屋特別支援学校は、
子ども達の自立(自律)と社会参加を目指します



本校の概要
校訓
芦屋特別支援学校の目指す学校像
学校経営の重点


 本校の概要

 兵庫県芦屋市南部に位置する人工島「潮芦屋」 。
 六甲山系の山並みをはるかにのぞみ、青い海ときらめく光にめぐまれた、この閑静な住宅地に兵庫県立芦屋特別支援学校が平成22年4月1日、産声を上げました。
 学校の近くには20種類の遊具がそろった芦屋総合公園や人工海浜などがあり、子どもたちに有効な学習環境が整備されています。
 また、健康上の理由から通学することができない児童生徒のための在宅訪問、西宮すなご医療福祉センターに入所中の児童生徒を対象とした砂子訪問学級があります。



兵庫県立芦屋特別支援学校正面
           本校

 住   所  〒659-0034 
         芦屋市陽光町8番37号  (南芦屋浜「潮芦屋」)
         TEL:0797-25-5311
         FAX:0797-25-532

 敷地面積   17,640u

 対   象   知的障害児童生徒         
  
 学   部   小・中・高等部

 通学区域   芦屋市  西宮市南部

 施   設  太陽光発電、運動場の芝生化、屋上緑化等、
          環境に配慮した施設設備の充実を図ります
  校 訓

 あかるく   やさしく   たくましく
芦屋特別支援学校の目指す学校像

(1) 登校するのが楽しくなる学校
(2) 保護者と子どもたちがともに学び歩む学校
(3) 地域に貢献し、地域とともに歩む学校
(4) 児童生徒のために教職員・保護者・地域・関係機関等が協力しあう学校
 学校経営の重点

(1) 一人一人の教育的ニーズに応じた指導の充実
 児童生徒一人一人の障害の程度や発達段階、特性等を的確に把握し、個々の教育的ニーズに応じた指導・支援を充実する。
(2) 将来の自立や社会参加を目標とした指導・支援の充実
個別の教育支援計画及び個別の指導計画にもとづき、ライフサイクルを見通した学習や進路指導を進め、個々の課題に応じて自律や社会的な自立、社会参加を目指す。
(3) 地域に開かれた魅力ある学校づくりの推進
 関係諸機関との協力の下に、知的障害教育のセンター的機能を発揮し、小・中学校への支援や交流、地域との交流を行い、地域に開かれた学校づくりをすすめる。
(4) 訪問教育の充実
 通学して学習することの困難な児童生徒に対し、医療関係者や施設職員等と協力し、QOL(生活・生命の質)向上を目指した教育を行う。
学校経営の重点

  [本校] 〒659-0034 芦屋市陽光町8番37号   電話 0797-25-5311
                         FAX 0797-25-5322
[砂子訪問学級] 〒663-8131 西宮市武庫川町2-9
                      電話・FAX 0798-49-0520