行事・ボランティア

出る杭大会

出る杭大会とは、西播磨地域において、様々な活動を展開している団体が、日頃の活動の成果を発表し合い、出る杭になろうという趣旨の大会です。
相生産業高校電気科は2004年から「地域とともに」歩む学校を目指して参加しています。
2008年には出る杭大賞を、2009年度は「西播磨県民局特別賞」と「学生の部出る杭奨励賞」を頂きました。
 

ふれあいものづくり事業

昨年に引き続き、相生市教育委員会と協力して、本校機械科、電気科で相生市内全小学校を巡り、6年生にものづくりを楽しんでもらう「ふれあいものづくり事業」を展開しています。
昨年度より光ファイバーアートから、文字盤が7色に光るレインボークロックに製作作品を変更しました。
    

ミニマイコンカー講習会

ミニマイコンカーとは、小さなコンピュータを搭載し、プログラムに従ってコースに描かれた白線をセンサーで読み取り、コースから外れないように走行するロボットです。
電気科では、小学生高学年、中学生を対象にミニマイコンカーの工作教室を開催しています。
 

家電修理ボランティア

ラジオやCDプレーヤー等、日頃学んだことを生かして電気科の生徒たちが家電品の修理をします。
時には直せないときもありますが、依頼された方の「笑顔」「ありがとう」を力に頑張っています。
 

こどもとのふれあい支援事業

 平成21年度より、こどもとのふれあい支援事業の一環として、電気科課題研究で電飾紙芝居舞台製作等を行い、これを使った紙芝居を通じて園児たちとのふれあいを体験を実施しています。
 平成22年度は被服科の協力を得ることができ、より多くの生徒たちが園児とのふれあい体験ができました。今後も相生市内の幼稚園にて実施を予定しています。

12月17日 相生市立山手幼稚園で実施の様子


12月3日 相生市立あおば幼稚園で実施の様子

11月26日 相生市立矢野川幼稚園で実施の様子


11月5日 相生市立平芝幼稚園で実施の様子


10月22日 相生市立中央幼稚園にて実施の様子