気象警報発令時の取り扱いについて
平成27年4月8日改訂
(生徒手帳pp.4-5参照)

 (1)午前6時00分現在相生市、赤穂市、たつの市、上郡町、太子町、姫路市 のいずれかの市町に、大雨警報、洪水警報、大雪警報、暴風警報、暴風雪警報のいずれかの警報が発令されている場合、生徒は登校を見合わせ、自宅待機とする。
 なお、上記以外の市町に警報が発令されている場合は、その地域に居住している生徒のみ自宅待機とし、公欠扱いとする。

 (2)午前8時30分までに、大雨警報、洪水警報、大雪警報、暴風警報、暴風雪警報のすべての警報が解除されている場合は、3校時から授業を行う。

 (3)午前8時30分の時点で発令されている警報が一つでも解除されていない場合は、臨時休校とする。

 (4)上記の警報の情報確認は、NTTなどの電話による情報ではなく、地デジ・データ放送等による市町ごとの情報によるものとする。

 ※ただし、定期考査期間中(1)の時点で臨時休校とする。警報が発令された日に実施する予定の試験科目は考査終了予定日の次の登校日(例、考査が同じ週の月曜日から木曜日まで予定されていて、月曜日の考査が臨時休業となった場合は、その週の金曜日に中止となった月曜日分の考査を実施する。)に予定の時間割で実施する。警報が発令された翌日の考査は、考査時間割通りに実施する。

  その他、地震等非常時の取り扱いについては、そのつど定めるものとする。