| 読書は、知的活動(論理や思考)やコミュニケーション、感性・情緒の基盤としての言語力を育成するに当たって、欠かすことのできない活動です。 学校教育においても、各教科等において言語活動を指導計画に位置付け、授業の構成や進め方を改善するなどして、言語活動を充実させることが求められていますが、その際に、各教科等のねらいや特性に応じて、読書活動を推進することが重要です。また、読書習慣の確立に向けて、学校、家庭、地域を通じた読書活動の一層の充実が必要です。 そこで、今月号では、研究者の論文や各学校の実践を通して、豊かな言語活動のための読書活動推進の在り方について考えます。 |
| 巻頭言 | 新しい年を迎えて | 兵庫県教育長 | 大 西 孝 |
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| 施策解説 | 読書活動の取組について | 県教育委員会事務局義務教育課 | |
| わたしの 教育実践1 |
豊かな言語を育む絵本との出会い | 宝塚市立仁川幼稚園長 | 境 十三代 |
| わたしの 教育実践2 |
ブックトーク活動で読むことの力を育てる | たつの市立東栗栖小学校教諭 |
三 木 惠 子 |
| わたしの 教育実践3 |
学校図書館にできること | 西宮市立浜脇中学校教諭 | 田 直 子 |
| わたしの 教育実践4 |
授業時10分間読書の取り組み −すべての生徒に読書の喜びを− |
県立播磨工業高等学校多部制課程教諭 | 中 西 英 代 |
| 論文 |
言語活動を充実させるための読書活動 |
上越教育大学大学院教授 | 松 本 修 |
| 随想 | ことばのビタミンCをどうぞ | 日本児童文学者協会会員・童話作家 | 尾 崎 美 紀 |
| わたしの 授業1 |
考えを主体的に表現し,集団で練り上げる国語科の授業づくり 〜子どもの意欲を大切にした言語活動を通して〜 |
丹波市立中央小学校教諭 | 村 上 智 一 |
| わたしの 授業2 |
こころに響く歌声を | 淡路市立津名中学校教諭 | 宮 本 康 代 |
| わたしの 授業3 |
読み聞かせで高めるコミュニケーション能力 | 県立篠山産業高等学校丹南校教諭 | 篠 原 弥 生 |
| わたしの 学校経営 | 「信頼と活力ある学校づくり」をめざして −学校だより「久代の丘の学舎より」の発行を通して− |
川西市立久代小学校長 | 織 田 克 巳 |
| なやみ相談の窓 | 野田先生の「なやみ相談の窓」 | 兵庫県スクールカウンセラー | 野 田 暢 子 |
| はばたけ兵庫の部活動 | 全員で取り組む部活動 | 県立神戸聴覚特別支援学校教諭 | 田 中 圭 子 |
| 幼児教育は今 | 豊かな出会い・交わりから | 篠山市立篠山幼稚園長 | 辻 奥 彰 |
| 特別支援教育の視点 | 発達障害のある児童生徒との上手なかかわり方のコツ(2) | 兵庫教育大学大学院准教授 | 井 澤 信 三 |
| 学校におけるコーチング123 | コーチングマインドとフィードバック力 | 有限会社Office Creation代表取締役 | 國 弘 隆 子 |
| 学級づくりABC | 〜ちょっとしたワザワザが人の心を動かす〜 たった5分間のワザワザ,それが「5分間家庭訪問」 |
若手教師パワーアップセミナー「元気が一番」塾主宰 | 仲 島 正 教 |
| 家庭から地域から | 子育てから地域おこしへ | 元たつの市立東栗栖小学校PTA会長 | 内 海 久 則 |
| 特別企画 | 新型インフルエンザへの危機対応 −「熱い心と冷たい頭」で対応する危機管理− |
県立兵庫高等学校 |
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| 職場で役立つ法規と施策 | 災害補償制度について | 県教育委員会事務局 教職員課管理・職員係 |
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