実施期間:令和8年10月5日(月)〜11月4日(水)(AM10:00〜12:00)(PM13:30〜15:00)
県立農業高校では、農業を通じた学習の様子を中学生のみなさんにも知っていただこうと、11月5日(木)・6日(金)の午後にオープンハイスクールを計画しています。第2回では、実際に農業高校の授業の様子を自由に見ていただきます。
参加申し込みは10月8日(木)から10月22日(木)です。この県農ホームページから直接参加申し込みが出来ますので、ぜひ農作物や動物たちと一緒に成長する3年間の学習を体感してください。
第2回 秋季 県農オープン・ハイスクール(全日制課程)
11月5日(木) ※ 両日どちらも同様の内容です。
11月6日(金) ※ 両日どちらでも選択していただけます。
申込期間は10月8日(木)から10月22日(木)正午(12時)までの2週間です。参加者個人によるWeb申し込みとなります。受検相談や通学相談など保護者の参加もお待ちしております。
A 実施要項はこちら → 〔実施要項へ〕
B 申し込みはこちら → 〔申し込みWebフォームへ〕 10月8日(木)申込開始
※引率される教員の方も申し込みをお願いします。
また第2回オープンハイスクールは平日開催のため、参加が難しいという中学生・保護者のみなさんは、11月21日(土)に第3回オープンハイスクールを計画しています。第1回、第2回に参加ができなかった方や、県農のイベントや部活動、研究会に興味のある方、農業高校で学ぶ3年間の学習成果に興味のある方は、ぜひ休日開催の第3回オープンハイスクールにもご参加ください。申し込みなどのご案内はこのページで10月24日(金)頃を予定しています。
2026年10月20日(火)
品種登録に向けて試験栽培に取り組んできた新系統の酒米。今日は、圃場をお借りしている神戸大学付属農場にて酒米の稲刈りを行いました。一年生から三年生までの有志がこれまで栽培管理・生育調査を行ってきた稲を手作業で刈り取り、紐で束ねて、ハウス内に干します。品種が混合しないように声を出しながらハウスまで稲を運んでいきます。慣れない作業かつ他学年との共同作業で戸惑う場面もありましたが、お昼過ぎには無事に稲刈りを終えました。今後は調査株の形質調査や稲の乾燥後には醸造適性の検査を行います。目標であった品種登録の出願に向けて、また一歩前進しました!
2026年10月20日(火)
10月7日に造園科3年生が京都の庭園を見学しました。まず、国宝、大徳寺大仙院の枯山水庭園(室町時代の代表的な庭園)で禅の教えについて学びました。次に世界文化遺産である龍安寺を見学し、室町末期に作庭された石庭や水戸光圀の寄進といわれる蹲(つくばい)を見学。最後は、通称「金閣寺」として知られる世界文化遺産、鹿苑寺に向かい、鏡湖池のつくりや龍門滝、夕佳亭(茶室)を見学しました。入学してから様々な庭園の見学・学習をしてきました。その集大成として全員が真剣に見て学ぶ特別な一日となりました。
2026年10月19日(月)
農業環境工学科では、今年の農業クラブ県大会に3つの競技(測量競技、農業鑑定競技、プロジェクト発表会)にエントリーし、3年生が受賞しました。 測量競技では、平板の部とセオドライトの部で最優秀賞を受賞しました。 農業鑑定競技では、最優秀賞と優秀賞(1〜3位)を独占しました。 プロジェクト発表会では、優秀賞を受賞しました。
2026年10月16日(金)
六甲山牧場より講師の先生をお迎えし、羊の種類や飼育管理の方法、小動物についての授業を実施していただきました。授業ではパネルを用いてわかりやすく説明していただき、生徒たちは熱心に話を聞いていました。さまざまな羊の種類や、ヤギと羊の違い、小動物の特徴など、普段はなかなか触れる機会のない内容に興味をもち、意欲的に学ぶ様子が見られました。今回の授業を通して、動物への理解を深めるとともに、命を育むことの大切さについて考える貴重な機会となりました。六甲山牧場の皆さま、貴重な学びの機会をいただきありがとうございました。
2026年10月14日(水)
今年度開催の「第3回高校生花いけバトル姫路大会」と「全国高校生花いけバトル近畿大会」に出場した園芸科3年生「花しずく」の2人が、「谷五郎のはりまーるラジオ」に学生ゲストとして出演しました。今回は、神戸新聞に掲載された花いけバトルでの県農生の活躍をラジオ制作担当の方がご覧くださり、番組出演のオファーをいただきました。 10月7日に行われたラジオ収録では、花いけバトルへの取り組みや当日の様子、園芸科での学びについて話をしました。初めてのラジオ出演ということで緊張していた2人でしたが、話が盛り上がるにつれて表情が明るくなり、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。 今回「花しずく」の2人が学生ゲストとして出演した回は、BAN-BANラジオ FM86.9MHzで10月22日(木)18:00〜放送予定です。ぜひ、聞いてみてください。
2026年10月14日(水)
10月17日(土)に明石公園で行われます「兵庫県民農林漁業祭」に県農も出店します! さらに10月18日(日)に加古川河川敷で行われます「KakoRe:Birth2026(カコリバース」にも県農出店します! 本校の農産物・加工品販売を行いますのでこの機会にぜひご賞味ください。 *すべて生徒の販売実習として行いますので、ご理解ください。 皆さまのお越しをお待ちしております。
2026年10月13日(火)
2回目の動物ふれあい体験教室を開催しました。朝は肌寒く、気温が心配されましたが、太陽が昇るにつれて少しずつ暖かくなり、秋晴れの絶好の体験教室日和となりました。 生徒たちは準備のため朝早くから登校し、当直や研究会、ふれあい教室などそれぞれの場所で準備や活動に取り組みました。今回は前回の雨でできなかったことや反省点を振り返りながら、よりよい体験教室を目指しました。 生徒たちは全体の状況を把握しながら、スムーズに動けるように奮闘。担当する動物の班ではふれあいだけでなくクイズなども取り入れながら「動物のことをもっと知ってもらいたい」という思いを持って、それぞれができることを一生懸命考えていました。予定していたことから変更になる場面もありましたが、その都度状況を見ながら臨機応変に対応する生徒たちの姿が見られました。こうした経験を積み重ねる中で、将来、思いがけないことが起きた時にも柔軟に対応する力、そして仲間と協力して乗り越える力、コミュニケーション力を身につけていってほしいと思います。 今回、生徒たちにこのような素晴らしい学びを与えてくださった稲美町教育委員会をはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
2026年10月13日(火)
生物工学科ではキュウリやハクサイ、セロリなど3年間で様々な野菜を栽培します。日々の栽培管理を安全かつ効率的に行うため用いる道具が農具や農業機械です。今日は生物工学科の一年生が、農場や機械倉庫にある農具や農業機械を観察し使い方や注意点について学びました。鍬一つとっても用途の違いから形や大きさにバリエーションがあることを知ったり、大型の稲刈り機の充実した機能に驚いたりしていました。今後の栽培管理や課題研究でも農具・農業機械を安全に使いこなせるように知識と経験を深めたいですね。
2026年10月13日(火)
9月20日から9月27日(日)まで開催された2026ひょうごまちなみガーデンショーin明石のスモールガーデンに造園科3年生造園スペシャリスト類型スイーツ班が出展しました。スモールガーデンコンペは今年10チームが参加し、高校生のみならず様々な団体の方が出場されていました。 作品のテーマは「かぼちゃとハロウィンガーデン」で、春からおもちゃカボチャを育てて、夏休みの間も何日も学校へ来て創り上げたものです。トリックアートを自分たちで作ってみたいと思い、どうすれば立体的に見えるかを班員で話し合いながら細かい所まで工夫して製作しました。今後もグリーンセンターに飾りたいと思っていますので、是非見に来てください。
2026年10月06日(火)
9月22日に加印造園組合(所属の造園業を営む15社)のみなさんが奉仕活動の一環で、本校の正門前と道路に面したフェンス沿いのマツやヒマラヤスギを剪定してくださいました。この奉仕活動は地域内で毎年継続されており、一昨年、昨年に続き本年も本校でしていただくことになりました。当日は、将来、造園関係の仕事を希望している1・2年生が樹木ごとの剪定方法の違いを教わりました。加印造園組合の皆さんありがとうございました。
2026年10月05日(月)
昨年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その関係で俳優で加古川観光大使の上野樹里さんからビデオメッセージとお手紙を頂きました。生徒たちは驚いたり、喜んだり色々な反応をしていました。モチベーションも、とても上がっているように感じました。その後、先日有機肥料を入れた圃場にブロッコリーの定植を行いました。この圃場は班ごとに肥料設計を変えており、生育の違いを比較できればと考えています。これから班ごとに収穫まで自分たちで管理を行っていきます。いろいろな方法を試しながら、栽培していき、生徒の学びにつながればと思います。
2026年10月02日(金)
9月20日から県立明石公園で開催されている2026ひょうごまちなみガーデンショーin明石のアグリハイスクールガーデン部門に造園科3年生環境マネジメント類型ガーデニング班が出展しました。この部門は県下11校の農業高校の作品展示で、チーム5名が1学期から試行錯誤を繰り返しながら準備を進めてきました。 作品のテーマは「動く城の秘密の庭」、みんなが知っている物語の世界観を表現しました。 手前のキキョウ、リンドウ、観賞用トウガラシからメインの城や岩、バックプラントにパンパスグラスや千日紅、百日草を配置。高低差をつけて前景→中景→後景へと3段階レイアウトにしました。「ほっこりポイント」として、ケイトウの炎や案山子も手作りしてみました。 イベントは9月27日(日)まで開催されていますので、会場でご覧いただければ嬉しいです。