募集期間:令和8年9月1日(火)〜9月18日(金)
実施期間:令和8年10月5日(月)〜11月4日(水)(AM10:00〜12:00)(PM13:30〜15:00)
申込方法:「サツマイモ堀り」体験の応募について(別紙3)を読み応募ください。
2026年9月2日(火)
始業式に先立ち、新しく着任したALTの着任式を行い、デヴィン先生からご挨拶をいただきました。2学期始業式の学校長式辞では、「正義」をテーマに、自分の考えが常に正しいと思い込まず、「自分が間違っているかもしれない」という謙虚さを持つことの大切さについて話がありました。その後、部活動の大会や農業クラブ連盟大会で優秀な成績を収めた生徒の表彰伝達を行いました。受賞した皆さん、おめでとうございます。また、式典後には防災ジュニアリーダーから防災に関する話があり、防災への意識を高める機会となりました。 2学期も、それぞれの目標に向かって充実した学校生活を送っていきましょう。
2026年8月30日(月)
8月26日に造園科3年生が神戸市にある「相楽園」の見学研修を行いました。相楽園は、明治末期に完成した庭園で、平成18年に国の登録記念物(景勝地)に登録されています。ソテツ園や樹齢500年の大クスノキ、白松を見た後、旧小寺家厩舎や旧ハッサム住宅、舟屋形などの重要文化財を見学。池泉回遊式日本庭園では、飛石や石橋を渡り、流れや滝など深山幽谷(しんざんゆうこく)の風景を肌で感じました。入学してから好古園、明石公園、須磨離宮公園を訪れ研修を重ねてきました。今秋にはその集大成となる京都の校外研修を予定しています。
2026年8月30日(月)
8月22日・23日にSHOWAグループ総合体育館で開催されました! 県農女子バスケットボール部にとって、新チームで迎える最初の公式戦! 夏休みは、「どんなチームになりたいか」「どんな人間になりたいか」を考えながら、少しずつ変わろうと取り組んできました。 一回戦は加古川西高校と対戦。序盤からなかなか得点が入らない展開となりましたが、徐々に点差を広げられ、最終31−45で敗戦となりました。 しかし、粘り強いディフェンスからの速攻、高校からバスケットボールを始めた選手のリバウンドや得点、身体を張ったディフェンスなど、随所に成長を感じることができました! 今は、変わろうとしている途中。勝つことはできませんでしたが、これからにつながる大きな一歩となりました。 バスケットボールだけでなく、バスケットボールを通して「人として成長できるチーム」へ。一人ひとりの小さな積み重ねを大切に、これからも挑戦していきます! 大会を運営していただいた加古川市バスケットボール協会の皆様、ありがとうございました。また、会場まで足を運び、応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
2026年8月30日(月)
県農女子バスケットボール部は、「一勝」を目標に練習に取り組み、この大会に挑みました!一回戦は高砂高校と対戦。 序盤から互いに得点を重ねる展開でしたが、徐々に点差を広げられ、3Q終了時には14点差。それでも最後まで諦めずに戦い続け、残り1分を切ってから2点差まで追い上げました。最後は45−47で惜しくも敗戦。あと一歩届きませんでした。 「一勝」という目標を達成することはできませんでしたが、3年生を中心に最後まで粘り強く戦い抜く姿を見せてくれました。これで3年生は引退となります。 これまでの経験をこれからの進路に生かし、それぞれの目標に向かって頑張ってください!そして、これからは新チーム。 先輩たちが残してくれたものを引き継ぎ、県農女子バスケットボール部はこれからも「一勝」を目指して挑戦していきます!! 大会を運営していただいた東播地区バスケットボール協会、会場校の関係者の皆様、ありがとうございました。応援してくださった皆様も、ありがとうございました!
2026年8月30日(月)
生物工学科1年生が、この秋冬に育てる野菜は甘みが強くオレンジ色の白菜〈オレンジクイン〉です! 夏に育てたキュウリの播種を思い出して、ポットへの土入れから播種・水やりまで全てを生徒たちで行います。 育ち方を揃えるために、同じ深さに種を蒔くことやまんべんなく水やりすることに苦戦しました。 白菜を収穫できるその日まで、毎日の管理と観察を全力で頑張ります。
2026年8月27日(木)
造園科1年生が姫路城の横にある好古園へ見学研修に行ってきました。好古園は姫路市100周年記念として1992年に開園した1万坪の庭園です。 園内には珍しい竹垣や灯籠、植栽が多くあり、造園の入門編としては最適です。姫路城を借景とするとても美しい庭がたくさんあり、全部で9つの庭園に分かれています。特に御屋敷の庭の池泉回遊式庭園は、見所がたくさんあります。 1年生の生徒たちは初めて来る生徒も多く、知識を得るためたくさんメモを取りながら、美しい情景を楽しんでいました。今後の学習に役立てていきたいと思います。
2026年8月21日(金)
造園科2年生が明石公園の見学研修を行いました。まずは「花と緑のまちづくりセンター」の講師の先生方から、屋上庭園の解説と花手水についてご指導いただきました。その後、「武蔵の庭」の見学をし、宮本武蔵が設営に関わったとされる「樹木屋敷」や蹴鞠をする「鞠の懸かり」などを見学しました。 花手水では、配置や色合いなどのポイントを教えていただきながら、作品作りに挑戦しました。普段あまり目にすることのない植物や展示方法に触れることができ、大変貴重な学びの機会となりました。暑い中丁寧に解説・ご指導いただいた講師の先生方、ありがとうございました! 9月に明石公園で実施される「ひょうごまちなみガーデンショー」には、造園科の作品も出展します。ぜひ会場でご覧ください!
2026年8月17日(月)
甲子園での高校野球の熱い戦いが始まりました!その裏で我々農業高校生も暑い夏、取り組んでいることがあります。高校野球をお伝えする「熱闘甲子園」でおなじみの朝日放送テレビさんからお話をいただき、9月に行われる「熱闘JAM」というイベントで販売される「イチゴジャム」を大阪府立園芸高等学校と共同で開発しております。この日は園芸高校にお邪魔して、両校がアイディアを出し合いオリジナルのジャムになるよう試行錯誤しました。県農特製の「カルピー」をはじめ、スパイスやハチミツ、練乳など変わったものを加えて一味違ったジャムにしようと取り組んでいます。その後が、ジャムづくりのメーカーさんにも入っていただき、製品が完成する予定です。熱い思いで作ってますので「熱闘ジャム」がどんな製品になるかご期待ください!
2026年8月17日(月)
食品科学科2年生は、南あわじ市にある吉備国際大学を訪問して、農学部の施設を見学し、講義を受けたり、実験を体験しました! 醸造施設も見せていただき食品加工の参考になりましたし、実験では「官能検査」や「食品の抗酸化力」についても体験することができ、今後の課題研究などに役立つことばかりでした!より専門的な大学の学びを一部体験でき、大学にも興味が湧きました!お世話になった先生方ありがとうございました!
2026年8月04日(火)
微生物は自然界だけでなく、人間の皮膚や腸、口などの体内にも存在しています。このように、人の身体に存在する微生物のことを常在菌と言い、外から入ってくる悪い菌から体を守る大切な働きをしています。今回は手のひらに存在する常在菌の数や種類を把握するために、固体培地(微生物が増えるために必要な栄養成分を固めたもの)に手のひらを押し付ける実験を行いました。 また、微生物の実験をする際には、雑菌による汚染を防ぐために手指の常在菌を除去しなければなりません。このため、石鹸やアルコールを用いてどのような手洗いをすれば効率的に常在菌を除去できるかを考え、比較実験も行いました。菌はとても小さいので、目に見えるようになるまで数が増えるためには日にちがかかります。どのような常在菌がいて、どのように手洗いすればきれいな手になるのか結果が楽しみです。
2026年8月03日(月)
今年度はニュージーランド農業研修(8月7日(金)から8月20日(木))に生徒15名、短期留学(8月7日(金)から約3か月間)に生徒1名が参加します。 ホスト生徒との顔合せとしてオンライン交流を実施しました。最初は少し緊張した様子でしたが、自己紹介や会話を通して少しずつ笑顔が見られ、お互いの距離がぐっと縮まりました。 いよいよ8月7日の出発まであと少し!現地での再会を楽しみにしながら、出発準備もラストスパートです。 This year, 15 students will join our New Zealand Agricultural Training Program (August 7?20), and one student will join a three-month study abroad program. Our students met their New Zealand host students online for the first time. Although they were a little nervous at first, they soon began chatting with smiles. With departure on August 7 just around the corner, everyone is busy making the final preparations. We can't wait to meet our New Zealand friends in person!
2026年8月03日(月)
第13回加古川中畜牛枝肉共励会において本校、肉牛研究班で見学を実施しました。 出品頭数は、70頭で神戸ビーフ、但馬牛、オリーブ牛、黒毛和種、交雑種などが出品されていました。どの牛も美味しいそうな枝肉ばかりでした。第14回の大会には本校からも出品し上位入賞を目指したいと考えています。
2026年7月29日(水)
兵庫県高校野球の決勝は劇的な逆転勝ちで社高校が甲子園への切符を勝ち取り幕を閉じました。おめでとうございます!また準優勝だった明石商業はじめ、すべての兵庫県高野連に属する高校のみなさん、お疲れ様でした!!
県農野球部は、14日に行われた3回戦での武庫荘総合戦で善戦しましたが、惜しくも2−4で敗れてそこで敗退となってしまいました。先制点は取りましたが、逆転を許してから劣勢の中、選手は最後まであきらめずに戦い抜きました。
保護者やOB含め大応援団の皆さんもありがとうございました!
これで世代は変わり、新チームがスタートしています。秋の大会も頑張っていきますので
たくさんの応援よろしくお願いします!
2026年7月29日(水)
先日フォロワー5000人突破記念にストーリーズ投票にて「県農の魅力募集!」を行いました。約2000人の閲覧から約100件の回答をいただきまとめると以下のようになりました!
2026年7月24日(金)
植物が大きくなるには、成長のキッカケとなる「刺激」が必要です。そこで大活躍するのが植物ホルモン。お酒の原料になるお米「山田錦(やまだにしき)」の発芽と、「ゴムの木」の茎から不定根を生やす実験にチャレンジしました。一番効果が出る「ちょうどいい濃さ」にするために、メスシリンダーやピペットといった実験器具を使って薄めていきます。濃度の計算に少し苦戦しながらも、無事に植物専用の栄養剤が完成!さっそく、山田錦とゴムの木にそれぞれ使ってみました。これからどんな風に育っていくのか楽しみですね。
2026年7月22日(水)
1学期終業式に先立ち、ALTのアレクサス先生の離任式を行いました。アレクサス先生からのお別れのスピーチのあと、生徒会から花束が贈呈され、全校生徒の温かい拍手で先生を送り出しました。その後、1学期終業式を行いました。学校長からは、FIFAワールドカップ北中米大会でイラン代表が試合後に残したメッセージを紹介しながら、自分の正しさを主張するだけでなく、相手を思いやる気持ちをもち、よりよい行動を選択することの大切さについて話がありました。終業式後には表彰伝達を行い、部活動の大会などで優秀な成績を収めた生徒を表彰しました。受賞した皆さん、おめでとうございます。 生徒の皆さんは、健康や安全に十分気を付け、有意義な夏休みを過ごしてください。
2026年7月22日(水)
JA兵庫南を通じて但馬家畜市場に夕将号を出荷しました。 今回は、2年生4名と1年生2名で参加しました。 夕将号は競り順番が遅く価格が心配されましたが卒業生の三谷牧場様、宇都宮牧場様、 JA全農兵庫神戸ファーム様、地元の中尾牧場様に応援していただき競売の結果、加古川の中尾牧場様に高額で購入していただきました。これからも皆様に応援していただける。 子牛育成を目指します。