2026年5月26日(火)
作年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、2年農業科の生徒を対象に有機農業についての講義を有機JAS検査員の前川章様を外部講師にお招きし、行いました。有機農業やそれに関わる法令、有機農業を行うポイント、さらには自分たちが経営者になり、地域の諸課題と向き合いながら、どのように経営を行うか、それらの内容を生徒達はグループで話し合い、調べ、考え、最後は内容をまとめ発表を行いました。各グループ短い時間でそれぞれの考えをまとめることが出来ていました。今回の講義で生徒は有機農業の基礎基本に加え、現場の抱える課題等を学ぶことが出来ていました。今後の学習や研究に役立てていってもらいたいと思います。
2026年5月26日(火)
3年生の「作物」の時間に水田複合類型の生徒が田植え機に乗り、「にこまる」の田植えを行いました。本校の田植え機にはGS機能(直進アシスト機能)がついており、真っすぐ走行できるように運転のアシストを受けることができます。生徒たちは真剣な表情で運転を行っていました。最後は田んぼの外側を周回するのですが、この時GS機能が使えないこともあり、とても緊張した面持ちで運転していました。
2026年5月25日(月)
JA兵庫南を通じて本校の乳牛から産まれた和牛子牛を但馬家畜市場にて販売しました。 生後4か月までは酪農研究班が哺乳を行い育成は肉牛研究班が育てました。加古川管内の肥育農家さんに高額で購入していただきました。これからも肥育農家さんに喜んで頂けるような子牛作りを目指します。
2026年5月20日(水)
先日狂犬病予防法で義務付けられている狂犬病予防接種のためひっぽ動物病院に行ってきました。 社会動物研究会の3年生の生徒が診察室で触診や検査のための採血の際の静脈の位置を確認や、狂犬病のワクチンは皮下注射することなど教えていただきながら、真剣な眼差しでお話を聞いていました。 今回の体験を通して、普段自分たちが管理している動物について、より深く知り学ぶいい機会となりました。
2026年5月13日(水)
動物科学科酪農研究会に所属する生徒が、淡路家畜市場で開催された第44回兵庫県ブラックアンドホワイトショウに参加しました。 酪農研究会では生徒主体となって活動を行い、先輩から後輩へと技術や経験が受け継がれ、日々の管理や練習に生かされています。 先輩による熱心な指導と、研究会全体で今大会に向かって取り組んだことが実を結び、未経産の部でグランドチャンピオン、またリードマンコンテストで1位を獲得することができました。 出場した生徒一人ひとりの努力はもちろんのこと、日々の活動を支えてきた部員全員の存在があったからこそ得られた結果だと感じています。 この経験を次の大会に生かしていけるよう、今後も活動を続けてまいります。 ご協力くださった農家の皆様、日々の生徒の活動を応援してくださっている保護者の皆様、ありがとうございました。
2026年5月8日(金)
昨年度より、農業科では加古川市の事業である、「自然にやさしい農業促進事業」を行っています。その一環として、加古川ビックフェスタでの発表でご一緒さてただいた、たかみくらファーム様にお邪魔させていただきました。総合農業研究会では今年度パプリカの有機栽培に挑戦したいと考えており研究会の生徒3名で農場の見学とパプリカの有機栽培の方法についての話を聞きに行きました。害虫対策、使用する肥料等は長年の経験によって確立されたものでとても参考になりました。また、たかみくらファーム様で育てているパプリカの苗とぼかし肥料の種、菌害虫対策の木酢酢を分けていただきました。本当にうれしかったです。今回学んだことを活かし、有機栽培によるパプリカをしっかり育てられように頑張りたいです。